ペガサスは多すぎた。

J1として始まった2012年の1月。

あの頃はプレビューパーティーを札幌ドームで開催しておりました。
2011年から爆発的にコンサを応援し出したわたくし。
張り切って札幌ドームへ行きました。

そこで、新加入の前俊こと前田俊介を初めて見るのでございます。


「なんじゃ、この人」


それが、正直な感想で。
まったくもってサッカー選手らしくなく、どこのおっさんじゃ?
と、思ったものでございます。

年下であるにもかかわらず。


しかも、20代。
世の中にこんな20代がいるのかっ?
それはそれは驚いたのでございます。


そう、負。
わたくしの前俊の印象派「負」から始まりました。





ところが、彼のプレーを見るたびに「うひょひょひょひょ」となり、
ぶっきらぼうな話し方の中に、シャイな素顔をみたり、
練習中におちゃめな姿を見せたり、
子供好きな一面をみせたり、
イベントで話してみると、めっちゃめんこかったり、
時がたつにつれ、前俊の魅力にやられていきました。

それは、わたくしだけではなく、
ほぼすべてのコンササポ、そして、他サポさんも巻き込み
「前俊ワールド」に連れて行かれたのでございます。



It's a 前俊ワールド。





その前俊が今シーズンで契約満了となりました。
公式サイトのサーバーをもダウンさせる前俊の威力。
こんな威力をもった選手は前俊だけでございましょう。


本当に札幌に来てくれてありがとう。





あっという間にJ2に転がり落ちたとき。
札幌への愛を語り、お金がないコンサに残ってくれた前俊。
芳賀さんのブラインドサッカーに協力したり、
河合キャプテンのチャリティープロジェクトに協力したり、
外見とはかけ離れた行動をとってくれました(笑)


そのギャップがたまらん。


ああ、たまらん。



札幌で前俊が見れなくなるのは悲しいけど、きっと次のチームで活躍してくれるはず。
それを楽しみにしていきましょう。








前俊をあきらめない。
と、一生言い続けていきましょう。













で、2012年に最初に前俊を見たと書きましたが、
実は2011年にみてたんですね。
ま、試合に出てたかもしれませんけど、それではなく。


2011年のJリーグアウォーズでございます。

チケットが当たり、旦那が「行っといで~」と行ってくれたので
12月に横浜に行ってきました。
横浜アリーナです。

メインの表彰式の前に、J2のExciting 20がありまして、各J2チームから選ばれた選手が
ずら~っと壇上に並んだわけです。

わたくしは、ず~っと河合キャプテンを見ていましたが、
後々、その場に前俊がいたことを知ります。
大分時代ですね。


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写真がぶれてますね。
気にしないでね。

この時のJ2は今見ると豪華絢爛。


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柿谷に斉藤学に南さん。
他にも、豊田もいたし、今野いましたの。

全然気づかずに、後から豪華なJ2の面子だったことを知るわたくし。




ほ~っほほほほほほほほ。






前俊とはこの頃から縁がありましたのね。


















動物占いでは「ペガサス」の前俊。

実は、うっちー内村も都倉も「ペガサス」
更に、今年はソンユンも。
ええ、「ペガサス」


「ペガサス」は「感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人」


FW3人がペガサスだと多すぎたのかもしれませんね。

狭いところで、羽をばっさばっさと。
窮屈だったのかもしれませぬ。














と、いうことで最後に聞いていただきましょう。
五十嵐浩晃で「ペガサスの朝」

※これを知ってたら昭和の人間












ではでは。












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by keme-0619 | 2015-11-27 18:36 | サッカー | Comments(0)

よくわかんないですけど、カタカナで表現してみました(爆)






期待値の最高ポイントを100としましょう。

A:開幕時の期待値が100で始まり、最後は30で終わると「-70ポイント」
B:開幕時の期待値が 10で始まり、最後は30で終わると「+20ポイント」

結果、Bの方が精神的安定、および、満足度が高くなりますね。

今年のコンサはといいますと、圧倒的にAの状態でしたね。


では、ゴメスに対する期待値を考えてみましょう。


期待値は80くらいで始まり、50~80、90の間を行ったりきたりしながら、
徐々に100に近づいてきました。
そして、終盤では120、130を超え、最終戦では150になりました。
さらに、昨日(11/25)のラジオ出演により期待値は
来年へシフトしながらも200を超えた状況となりました。

それにより、ゴメスの位置は「次世代のミスターコンサドーレ」になったと言っても過言ではありませんでした。


「来年はJ1昇格のために」と発言した次の日。


わたくしのゴメスに対する期待値は急降下いたします。
それは、ジェットコースターなみです。
日本で最大のジェットコースターなみです。
ドドンパくらいです。
ドドンパなのかわかりませんけど。

ま、それくらいです。


前日までの期待値:200ポイント
本日の期待値  :-20ポイント

最終的に「-220ポイント」
つまり、220ポイント分急降下したことになります。

※個人の感想です。
※あとで美味しくいただきました。







本当に、昨日の感動を返せ!と叫びたかったですわよ。奥さん!










ただ。ここでハッと気づきます。
「いつまでも いると思うな 親と選手」


そして、更に気づきます。
「よそ様の 息子の就職活動に 口を出すのよ 大人達はね」


が、しかし。ちょっと気になります。
「残さぬの? 残さず行くの? 海外に?」


あ、でも。考えちゃいます。
「選手もね 一度きりなの 人生は 思うように させてあげたひ」



ん~。やっぱり気になります。
「残さぬの? 残さず行くの? 海外に? お金くらいは 残していきなよ」





そんな子じゃなかったのになあ。コンサ愛に溢れる子だったのになあ。
海外に行きたいなんて。0円で行きたいだなんて。
そんな子じゃなかったのになあ。


と、親戚のおばちゃんのごとく思っておりました。






すると、わたくし思い出すわけです。
「そうだ!深井さんとの記事でコンサ愛について熱く語ってたではないですか!」と。
探しました。ええ、がさごそがさごそ探しました。



CLUB CONSADOLE Vol.95
熊本へ行ったヤスが表紙のクラコン会報誌。
2013年です。

ののさんと深井、堀米の対談でございます。

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読み直して驚きました。
わたくし、大きな勘違いをいたしておりました。
ゴメスは海外なんて考えてないと思ってました。


この頃から、ちゃんとビジョンを語っていたんです。
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「僕はできるだけ早く海外のチームに移籍して、活躍してピーク時に札幌に戻ってきます!」

ゴメスは、はっきりとこの頃から言ってたんですよ。
海外に行きたい。それも、なるべく早く。

2013年の記事です。
その中で、2,3年後にはゴメスがキャプテンとしてチームを引っ張り、
深井さんはプレーで引っ張り、J1のトップレベルとして戦えるようにしたい、と。


今年は2015年。
来年は2016年。

J1のトップレベルには全然追いついていないというか、あがってすらもいないけど、
たぶん、2016年には海外へとすでに思っていたのではないでしょうかね。


ただ。
チームが思い描くまで成長しておらず、彼らの活躍も中途半端といえば中途半端。
そこが、誤算ではあったと思いますが、ゴメスは早く海外に行きたかったのは確かです。
この文章からも伝わってきます。


「ピーク時に戻ってくる」というのは、海外で活躍して、脂が乗ったバリバリの状態で
コンサに戻り、更にコンサを引っ張って行きたいと思っての言葉なのではないでしょうか。








もちろん、コンサ愛に溢れております。
コンサ以外の国内のチームでは絶対にやりたくない、と豪語しておりますので
行けるうちに、それも若いうちに、海外に行きたいと思ったのではないでしょうか。







と、なると。
わたくしの
この
あずましくない気持ちも
段々落ち着いてまいりまして。



「そーだ!若いうちに行け!」に切り替わったのでございます。










でもなあ。
やっぱり、J1に昇格してからというか
J1昇格の立役者として、全国に知られるようになってから行ってほしいという気持ちは
残っているのでございますよ。









後悔先に立たず。








頑張れゴメス。












ではでは。


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by keme-0619 | 2015-11-26 15:28 | サッカー | Comments(0)

ここ最近の読書感想文。

ども。
わたくしです。
(=°-°)ノ


日曜日に
コンサの劇的な勝利を目の当たりにして
アドレナリンが上がりっぱなしなのか
心臓がバクバクで疲れてます(嘘)

勝つっていいですね。
勝利っていいですね。
こんな勝ち方をするなんて思ってもいませんでした。



だから、ひとつでも多く試合を見たいんですよ、あたしゃ。
o(^^o)(o^^)o わくわくo(^^o)(o^^)o わくわくo(^^o)(o^^)o わくわく



エスポの試合でも興奮した。
学校に行こう!で大爆笑した。


そして本日、木曜日は、小説を読んで疲れ果てました。






読書って疲れる。











今頃なんですけど、宮部みゆきの「模倣犯」を読みましたの。

旦那が古本屋で買ってきていて、読み終わるごとに私に渡します。
で、「模倣犯」の第1巻を読み終えたので、いつものようにわたくしに。

「模倣犯」は中居が出演した映画だったかドラマだったか、
その1シーンのみ記憶にありましたのね。
なんか映像関係のシーンのような雰囲気の画面。


え?
わからんて?
うん、わたくしも書いててわからんくなってきた。

とにかく、イメージでしか覚えてないという・・・。


なので、結構新鮮な気分で読み始めることができました。





とはいえ。

この小説、人が死ぬ。
とにかく、人が死ぬ。
しかも、若い女性が死ぬ。

22歳の娘がいるわたくし。
同じくらいの娘が殺される。
その親の気持ちが突き刺さって突き刺さって。


辛すぎて、途中で読むのをやめたくなりました。
本当に、読むのをやめようと思いました。

それくらい、親にとっては残酷な状況が描かれていて
世の中どうなってんだ!と、憤慨いたしました。

小説なのにね。


ただ。
そこを乗り越えると、読まさります。
どうなる?このあとどうなる?
と、次の本次の本と要求したくなりました。



が、しかし。
旦那がまだだ。
2巻目が終わり、次の3巻目を待っていたら
旦那の読むペースが遅くなり、しまいにゃ大出張大会となり
旦那も読む暇がなくなりました。
だって、3巻目のはじめの方で止まったんですもの。


3巻目飛ばして、4巻目にしちゃおうかな。
なんてことを思ったりもしましたが、
とりあえずは、旦那が読み終わるのを待つわけです。



じゃ、違う本を読むか・・・。



と、いうことで今度は、東野圭吾の「片思い」を読み始めました。


これはですね、10年ぶりにあった同級生だった彼女が男になっていたという
衝撃の状況から始まるミステリーでございます。
読んでいくうちに誰が男で誰が女なのか
わけわからんくなりますが、面白かったです。
結構分厚くて文字が小さいので、
老眼のわたくしには目の疲れを倍増させる本でした。


読み終わったぞ。


それでも旦那はまだ帰らず。
3巻目をまだ待たなくてはならず。



じゃ、もう1冊別な本を読むか・・・。





と、いうことで手に取ったのは、
再度、東野圭吾の「殺人の門」


これは自分を不幸に陥れる男を殺そうと思うのだけど
どうしても殺すことができず、自分の周りも巻き込んで
不幸の連鎖が続くという感じの小説。


そう、不幸の連鎖。
不幸だらけ。
不幸な人生満載。

と、いうことで嫌になりました。
なので、途中をすっ飛ばして、結末を読んじゃいました(爆)





あ、やっと旦那が戻ってきたので
3巻目、4巻目を立て続けに読み、
昨日から最終巻を読み始めました。

最終巻である5巻目。
それを私に渡すとき、旦那が言いました。

「展開速いよ、5巻目」



ええ、そのとおりでございました(笑)


一瞬、「書くの疲れたのかな?」
なんて思ったりもしましたよ。

ま、でも。
面白かったですよ。
人が死にすぎだけど。

金田一みたいに、散々人が死んでやっと犯人が捕まるという感じではありますが
とりあえず、ちょこっとスッキリしました。



今日、仕事に行く前にカフェでコーヒーを飲みながら
この5巻目を読んでたんですよ。
したっけ、のってきたところで、本当にいいところで
仕事に行かなきゃいけない時間になって

本気で
「今日、休んじゃおうかなあ」と思いましたよ。


会社に着いたとたん
「もう帰っていい?」とSVに聞きましたが却下されましたよ。


仕事が終わったら即効で帰り、
地下鉄の中、バスの中で読み進め
家に着いたら、最後まで一気に。



あー疲れました。
内容も疲れましたけど、
目も疲れました。




読書って本当に疲れますわね。












さて。
明日から何を読みましょうかね。
いろいろ探してみますわ。




ではでは。
(o・。・o)



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by keme-0619 | 2015-11-05 21:17 | | Comments(0)

ただの感想文です。
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