コールセンターで働き始めたとき、
クレームに当たったわけですよ。
1週間に1回は。

で、
そこで聞くんです。お客様から、
「誠意をみせなさいよ」と。

わたくし、それはそれは一生懸命対応して、
そんなに言葉遣いも悪くないはずなのに・・・。
と、思っていたら後に知るわけです。

「誠意」とは「お金」だと。


この世界、気持ちを含めた現実的なもの、それが「誠意」なんでしょうな。



コンサだって「誠意」を一生懸命見せてるんでしょうけど。
(・ω・)



ホスンは今まで様々な状況であるにもかかわらず、コンサのために頑張ってくれたので、
求められて、「誠意」を見せてくれて、しかもJ1なんだから
気持ちよく送り出してあげたいと思いますね。
正式な発表はまだだけど。

頑張れ!湘南で頑張れ!
で、第1キーパーつかみ取れよっ!







意外に冷静なわたくしの精神状態。
(● ̄  ̄●)











ま、それもこれも。
昨日のセレッソの試合を見たからでしょう。






昨日は地上波でも試合があったので、二画面を駆使し
「セレッソ 対 鹿島」「鳥栖 対 浦和」を見ることにしました。

前半はセレッソ戦の方に目がどうしてもいくので、浦和の状況はあんまりわかりませんでしたけど、
セレッソが先制され、その後、2点、3点と入れられていくうちに、
いたたまれなくなり浦和の試合を見るように・・・。
鳥栖の凄さを再確認しましたけど。
鳥栖の兄貴は遠くに、我々からはかなり遠くに行ってしまいましたけど。
(^◇^;)




とにかく。
ホーム最終戦、1-4、J2降格。
なんて事が、コンサで発生したらわたくしの精神状態はどうなるのでしょう。
他人事だから見ることができたのかもしれませんね。



そして、わらわら湧き出てくるわけです。
選手たちの動向に関する情報が。
そりゃ、J2に落ちてしまうと1年で上がれる保障は何も無いわけですから、
短い選手生命であるサッカー選手の皆さんは、いろいろ量りにかけるわけです。

天秤はゆれながらも結局はどちらかに振れる。振り切れる。
彼らなりの重しを乗っけて振り切れる。


結局、サポーターであるわたくし達の力は無力だと痛感するわけですね。





すでに、わたくしは学習済み。



きついよなあ、セレッソのサポーターさん達には。

あ、でも。
逆に、こんなに報道されることで「実は残留」てのが多かったりして。
普通に見たいもんね。
南野とか蛍とか扇原とかフォルランとか。













山下は残るに違いないよね。
て、いうか残れ。
セレッソに残って、来年こそ札幌に来い!
試合しに来い!
厚別かドームで待ってるから!


他のみなさんはどうするのかわからないけど
わたくしは、わたくしだけは、

ありったけの愛を込めてブーイングしてやるからなっ!
(=゜ω゜)ノ



他のJ1チームに移籍しやがったら承知しないぞ!
その時は、君は終わっている(爆)


















さてさて。
今日は入れ替え戦とプレーオフ戦。
同時に見れんじゃないか。
少しは考えなさい、日本サッカー協会。



そして、
ジュビロはJ1へ、お行きなさい!














ではでは。
今日も一日がんばろ。
(・ω・)ノ








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by keme-0619 | 2014-11-30 09:08 | サッカー | Comments(0)

「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」

と、今年も薬師丸が歌っているではないか。
私たちは彼らの行く末を見守っていこうではないか。
そして、いつか再び笑顔で会える日を待とうではないか。

ね?そうだべさ?











最終戦。
わたくしは一番前で試合を見ました。
その後のサンクスウォークは身を乗り出して選手たちに手を振りました。

コーナーのところを曲がったとき、その人は手を振ってくれました。
わたくしに向かって振ってくれたわけではない事くらい理解していますが、
その瞬間だけは「わたくしに向かって手を振ってる!日高が手を振ってくれてる!」
と、都合のいいように思ってしまいました。


ええ、都合のいい女です。
方向だけが合っていたかもしれませんが、わたくしに向かって振っていたんです。
(・ω・)




来年は手を振れないんですね。
そして、振ってもらえないんですね。









日高の一番の思い出は
去年のドームで、うちのうっちーにあげたクロスですかね。
それをうっちーが美しくボレーシュートしたや~つ。
目の前で繰り広げられた、ワクワクな二人のプレーに
涙がでそうになりました。

楽しそうにサッカーをしていた二人。


日高ー内村ラインがもう見れないのは残念すぎます。





それと、
謎のボランチ。

あれは衝撃でしたね。
TLが「日高ボランチ」であふれかえりましたね。
今を思えば、すんごい事でした。
いや、当時もすんごい事ですけど。

謎ですね。
いまだ謎です。



正解を教えて欲しいくらいです。









サッカーが上手になるようにサッカーの神様にお参りに行ったり、
ロンゲの時はどんなに汗をかいても、髪の毛さらっさらでランニングして。
サイドをどどどどど~と駆け上がり、動かない選手には睨みを利かせ、
MVP賞でもらったさくらんぼをその場でベンチで食べ始める。

女子力高くて、コンサ1声が素敵で、日高ギャル増殖させた男。

それが、日高拓磨


コンサドーレに来てくれてありがとう。
感謝の気持ちでいっぱい。










そして。


横野も
松本も
たくろーせんせーも

今まで頑張ってくれてありがとう。

悔しさを来年のプレーにぶつけてくれ。
自分の中の「龍」を出して。
















そう。
シビアな世界。

この世界はわたくし達が思っている以上にシビアな世界。

甘いだの。
やる気をだせだの。
走れだの。
練習しろだの。

私たちは言うだけ。

彼らが一番現実をわかっているに違いない。
いや、わかってる。


明日はわが身と思っている選手ばかりだろう。




だから、私たちは私たちにできることを全力でやろう。
そして、いつの日か彼らが戻ってこれるようなチームにしよう。
戻ってきたいと思わさるようなチームにしよう。










と、思った木曜日。
彼らの行き先が早く決まりますように。














まだまだ心が苦しくなるお知らせは続く・・・んだろうな。












ではでは。
(・ω・)ノ










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by keme-0619 | 2014-11-27 22:00 | サッカー | Comments(2)

最終戦いろいろ。

私はプールに飛び込んだ。

楽しそうにプール遊んでいる人たち、泳いでいる人たち。
その中に私は飛び込んだ。
1mちょっとの深さのプールだったはずなのに、飛び込んだ瞬間、私の身体はプールの中に沈んでいった。
深く暗いプールの水の中、私の身体は沈んでいく。どんどんどんどん沈んでいく。
プールの底を探すように、私の身体は、沈んでいく。
暗く音の無い水の世界は恐怖で溢れ、このままじゃダメだ、上に、上に行かなきゃと焦りが迫る。

どうにか動く手を使って水面目指して上がっていこうともがく私。
自分が思うよりもゆっくりと身体は上がっていく。
暗い世界にほんの少し光がさしてくる。そうだ、水面だ。水面が近づいてきたんだ。

あと少し。

ところが、あと少しのところで息が続かなくなる。
呼吸がしたい。深く呼吸がしたい。早く水面にでなきゃ。
ここで口をあけると溺れる。絶対溺れる。でも、でも、本当に苦しい。




我慢できずに、水の中なのに、私は深呼吸してしまった。











で、ものすごい呼吸音で目が覚めた。
ええ、夢でしたよ。今朝見た夢でしたよ。
苦しくて、起きてからはしばらく呼吸が乱れておりました。
今、こうして文字に起こしてみますとね、今年のコンサの状況に似てやしませんか? 

なんてね。
(・ω・)











11月23日 最終戦。
コンサドーレ札幌 対 ジュビロ磐田

いつもは俯瞰的に見える場所で試合を見てるんですけど、
最終戦なので友人が前列の席をとってくれてました。
いつもとは違う景色にうひゃひゃひゃ言っていたら
上里の素敵なFKで1点先制。
さ、4点は入れるぞ!と思っていたんですけどね。
入らんね。ゴール決まらんね。

中原が外した時、いやな予感が・・・。
その予感は見事的中し、その後磐田に決められて 1-1で終了。

終わりよければ全て良し。
にはなりませんでしたとさ。

これが、コンサドーレクオリティ。









そして、最終戦のセレモニー。
ユースからトップまでの選手たちが一同に。
見ていて壮観です。わたくし、この光景が大好き。
絶対にこれは続けるべき。

ま、なんだかんだありましたけども。
稲本へのオファー発言もありましたけども。
来年に向けて必要なことが、選手にとって一番必要なことがわかってくれればいいんですわ。
そして、それを理解し、練習することができ、戦うことができる選手に残って欲しい。

ただ、それだけ。それだけだ。
















さて。
その後は、前俊会。
o(*’▽’*)/☆゚’

前回も参加させていただいた前俊会。
今回も参加いたしました!
ベビ俊に癒され、ニセ俊に爆笑し、
来年の去就予想を1番から順番にやって途中でわからなくなって
うっちーの素晴らしさを語り合いました(笑)

したっけ、私たちの個室に水色の影が見えてきました。
なんと、偶然その店にジュビロサポさんが飲みに来ていたんですね~。
わたくし達の大騒ぎを聞いて顔を出してくれました。

試合が終われば、そりゃJリーグのサポ仲間ですからね。
「じゅびろさん」と勝手に名づけて宴会に参加していただきましたよ。
小野伸二似のじゅびろさんは後に「じゅびろ伸二さん」になり
たくさんのお話を聞かせていただきましたよ。
もうJ1昇格を応援しちゃいますよ。

て、いうか。
ジュビロはJ1復帰しなさい。
そのかわりにセレッソ待ってるよ。
ヽ(^◇^*)/






さて、どうなるかね。

















2次会は油そばで有名なお店に行きましたところ
店員さんの髪型が茶髪のボブでめんこい子でした。

が、しかし。
わたくしの頭の中に「?」が溢れかえりました。
耳から「?」が出てくるくらいに。

隣に座った彼女にそっと聞きます。

「あの店員さんは、おとこ? それともおんな?(・_・?)」
「ジョソコだと思う」と、こそっと教えてくれました。

ジョソコ。
そう、ジョソコ。
女装子。
女装男子でございますな。


たしかに、胸がぺったんこ。
でも、肌が綺麗でめんこい。
あの髪型が似合う。

じょそこ・・・かあ。
(^◇^;)







時代の流れって凄いわね。
おばちゃん、ついていけないわよ。
(● ̄  ̄●)





油そばは美味しかったけどね。
(・ω・)ノ














と、いうことで。
わたくしのコンサシーズン2014は失意の中終了しましたが
飲んで綺麗さっぱり忘れましたわ。




さ、来年に向けて今からスタートですよ。
働くよあたしゃ。
来年は2回はアウェイに行くつもりだぜ!
ヽ(;▽;)ノ

















今年もありがと。
コンサドーレ札幌。
(・ω・)ノ


来年は頑張れよ。
コンサドーレ札幌。
(・ω・)ノ












ではでは。
おやすみなさい。















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by keme-0619 | 2014-11-26 00:10 | サッカー | Comments(0)

ども。
わたくしです。
(・ω・)ノ



昨日はマンハッタントランスファーのライブに行ってきましたの。
キタラよ、キタラ。
穏やかやな夜の中島公園に浮かぶキタラの美しいこと。
その中で繰り広げられた世界一のハーモニー。
大人な夜に大人なライブ。
4人の歌声がまだこの耳に残っております。

気持ちよかったあ~。







こんなに落ち着く夜もあるのね。

















だって、最近はあずましくないんだもの。
(・ω・)













我がコンサドーレ札幌の2014年は残念ながら終了宣言されて
残り1試合のモチベーションをそれぞれが「どうするべ?」と。

そんなわたくしも「どうするべ?」




いや、とにかくだ。
コンサの試合になると、体調が悪くなる。

熱が出たり
心臓がバクバクしたり
頭が痛くなったり
めまいしそうになったり
お腹痛くなったり
叫んだり
泣いたり
笑ったり


あ~。あずましくない。



逆に
前日のJ1とか代表戦とかになると体調に変化は現れず
純粋にサッカーを楽しんだりしている。


ふと思う。
「あれ?サッカー好きなはずなのに、
見てるだけでこんなにストレスを感じるのはどうなの?」


いいの?
だめなの?
どうなの?








そして、この時期
選手の動向が更に体調を悪化させたりする。

そりゃ、1度きりの人生であるし
彼らの人生でもあるし
ただのおばちゃんがどーのこーの言ってもしゃーないし。


そうは思っても
身体がついていかない。
心がついていけなかったりする。






なんなの?
これってどうなの?














きっと、コンサのことをなーんにも思わなくなったら
安心して普通のサッカー観戦ができるんだろうな~。









・・・。













やだ。
やだね。
そんなのあたしゃ嫌だね。
絶対嫌だね。







自分の身を削りながら
ガリガリと音をさせて削りながら
コンサを応援していくのがいいのだ。





だって
勝ったときの喜びは
そりゃ誰にもわからんくらいに

わたくしを幸せにするからね。



昇格なんかしようものなら
言葉にできないくらいの喜びになるだろうから。










わたくしの優先順位1位は
どんな状況であっても
ず~っとコンサドーレ札幌なのだ。



















だから、最後の日曜日は
絶対勝っていただいて
わたくしに幸せな気分をぜひ。
(・ω・)ノ


















て、いうか。
ただ単に普通に病気だったりして。
ははははははははは~。
ヽ(;▽;)ノ











じゃ、おやすみいのしし。
(・ω・)ノ

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by keme-0619 | 2014-11-22 01:05 | なんだかんだ。 | Comments(0)

楔はくさび。

ども。
わたくしです。
(・ω・)ノ





コンサの新しいピアスが昨日届いたんです。
で、今日早速つけたんですよ。
したっけ、いつも行くスタバの店員さんに
「素敵なピアスですね。雪の結晶で」
と、褒めてもらいましたわああああ!
o(*’▽’*)/☆゚’

おほほほほ。
(//∇//)


女子力アップですわね、奥さん。

















【楔(くさび)を入れる】

2011年からきちんとコンサを見だしてから
サッカー中継もよく見るようになったわたくし。
実況やら解説やらが耳に入る。



シュートおおお!
だの、
ゴ~ルうううう!
だの、
レッドカードだあああ!
とか。

知っている言葉はたくさんあったけど、
実況をちゃんと聞くようになったら
「なにそれ?」ってのが多くなった。


それが、「楔」
楔だ。
楔。

「楔のパス」なんて言葉を聞きながらサッカーを見てたら
「どうやって楔のパスなんてものができるんだろう?」と不思議に思ってさ。

どんな形のパスなんだ?
一人で入れるのか?
複数じゃないのか?
で、ほんとに入れれるのか?そんなパスを。
(・ω・)


あまりにも画面に映っているサッカーの状況と
わたくしの思っている「楔」が一致しないので
不思議に思いぐぐってみた。





あら?
違う・・。
楔ってこれなのかい?

b0006798_16273885.jpg

















じゃあ、わたくしの思っていた楔って・・・。











b0006798_16272727.jpg














「かすがい」でございましたとさ。











子はかすがい。












(・ω・)







そりゃ、無理だわ。
かすがいの形にパスを入れるのは。













【裏(うら)】

わたくしの年代だと裏と言えば「裏ビデオ」でしたけどね(爆)



さて。
こちらも実況をちゃんと聞くようになってから知った言葉。
「裏への飛び出し」とか
「裏を狙って」とか。


わたくし、これでも大人なので「裏」自体は知っております。
表の反対の裏。
だから、「何かの裏側」が「裏」なんだろうとは思っておりました。

でも、
サッカーを見ていると「誰の裏?」と思わさるんですよね。
だって、人がたくさんいるんだもん。
誰の裏だかわからないんだもん。
一人だったらわかるけど、
ゴール前にはたくさん人がいたりするんだもの。


だって、いるんだもの。




で、
調べるとDFの裏であることが記載されてたりしましたけどね。
それでも、あんまり良くわからん。






誰の裏だ?









(・ω・)













と、いうことで本日はこのへんで。
眠い。
ほんとに眠い。
(・ω・)





早く日曜日来いっ!













ではでは。














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by keme-0619 | 2014-11-19 22:47 | サッカー | Comments(0)

て、いうか。
「残ってくれるのか?」だ。





ぶっちゃけ。

都倉を見てると山下を思い出す。
セレッソ山下。


札幌に来て
活躍して
コンサに必要な選手だと言われるようになって

そんでもって、
結婚したばかりで
奥さん思いで
北海道を回りまくって
ブログやらSNSで情報発信してくれて
きゃっきゃっきゃっきゃ楽しんでくれて

で、さらに
北海道を堪能して
堪能して
堪能しまくって
北海道を堪能しまくって


「来年もコンサで頑張ります」的なことを言いつつ・・・。





と、ここまで一致するわけだ。











そして、たぶんもっと一致するものがある。

「譲れないものがある」
と、いうこと。


山下は「セレッソ」という譲れないチームがあったし
都倉はたぶん「向上」という絶対譲れないものがあるはず。



その譲れないものに対して揺れる心が出てきたら
都倉もいなくなるんだろうな、と思ったりなんだりかんだり。









コンサに足りなかったものを全てもっているのが都倉賢。


残って欲しいけどね。
こればかりはね。

自分の無力さを感じる今日この頃。






















ま、わたくしは
来年もコンサのためにお金使って
そのために仕事しよ。
文句言いながらも仕事しよ。
クビになるまで仕事してコンサにお金落として
少しでも強いチームになるようにしよ。







うん、そうしよ。




















ここだけの話、
社長が「今年は絶対にJ1昇格」って言った時
「え?」と思っちゃったのよね。



もしかすると、
みんな「え?」って思ってたのかもしれない。
「え?」って思わさるチームだったのかもしれない。
本当はね。

















最終戦は勝ってくれ。
とにかく、勝って終わってくれ。












と、思った土曜日の午後。
書かなきゃ気持ちが落ち着かんのだ。
(・ω・)ノ







ではでは。
晩ご飯つくる。



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by keme-0619 | 2014-11-15 17:36 | サッカー | Comments(0)

【叫びの月曜】

録画していたナビスコ決勝を見て私は叫んだ。

「コンサも優勝してええええええ! 
  ちっきしょおおおおおおお!」

       © 小梅太夫
















【渚の火曜】

11月11日はポッキーの日。
11だからサッカーの日。前俊の日。
あとは電池の日。ネイルの日。
いただきますの日。
で、バイナリデイ。

ふむ。いろいろあるなあと思っていたら
夕方くらいに誰かがつぶやく。
「村田渚の命日だ」
ああ、そうか。渚が死んじゃった日だ。

フォークダンス DE 成子坂
もうみんな知らないよなあ。
面白かったんだけどなあ。























【癒しの水曜日】

11月のシフトが出た時、練習を見に行けるのはこの日だけだと気づいて。
少々愕然としながらも、12日を待っておりました。天気予報とにらめっこで。



@宮の沢



地下鉄を降りて歩いていたら、前方にギャルの二人組みがいて
わたくしの進むべき方向と一緒なので「まさか?」と思ったら
着地点は一緒でした(笑)

いいことです。ギャルが見に来る宮の沢。
前を歩くギャルに念を送ってました。
「いいよ!ギャル!いいよ!宮の沢にどんどん来い!友達連れてどんどん来い!」
若い子がいるだけで、宮の沢は華やかになりまする。
o(*’▽’*)/☆゚’



着いたらちょうど選手たちが輪になっていて、バルバリさんの説明を聞いてました。
声が響きますね。通訳さんの声も響きますな。


で、練習が始まります。



したっけ、わたくし見つけるんです。
あれを。わたくしの大好きなあれ。
そう、「こんだら」でございます。

本日はゴールのぼっこに縛り付けてありました。
ええ、キーパーのみなさんでこんだら使って練習ですよ。
ああ、活用しているのね。
こんだら、活用しているのね。

海外に老ける、いや、感慨にふけるわたくし。
(・ω・)ノ





右を見るとフィールドのみなさんが生足古邊のもと
なんだかんだやっております。

その中のひとつ。
大きい1歩でジャンプして、着地したらそのまま片足でキープする。
と、いうのがございました。
選手が一斉に前にジャンプして、片足キープ。
すると、着地した時になかなかキープできずに
身体がグラグラするんですね、みなさん。

お~っとっとっとっと。
てな感じで。
ま、転ぶ人はいませんけど、皆さんホントにグラングランしてました。


が、しかし。
一人違った選手がいたんです。
菊ちゃんこと菊岡です。

ジャンプして、片足で着地したらピタッと身体がキープされて止まるんです。
微動だにしません。
「ピタっ!」という音が聞こえてきそうなくらいです。

そのまま次のジャンプにいってもピタッと止まります。
ええ、もちろん微動だにしません。

すごいです。
すんごいです。
これだけでも見る価値があったというものです。


色んな部分で秀でる人がいるんですわ。


だから、練習見学はやめられない。
ヽ(≧∀≦)ノ






明日からはもっと寒くなるけど、選手たちは完全防備。
赤い帽子やら黒い帽子やら、赤い手袋やら、黒マスクやら。
つまり、誰が誰だかさっぱりわからず。
目を凝らして、つまり凝視して練習を見ていたので
はたから見ると非常に険しいおばちゃんになっていたかと思われます。

赤い帽子の都倉はすぐにわかったんですが、
あと、普通の格好の日高もすぐにわかったんですが。
そうだ、顔全部隠しても前俊はわかったんですが(爆)
うちのうっちーがわからん。
全然わからん。
猫背チックの選手を見つけようと思っても、見えん。
目がどんどこ悪くなっているわたくし(・ω・)

もっと近くに来てくれないとわからんのです。


したっけ、練習も後半になってから、やっとこさうっちーを確認。
猫背でした。
いつものうっちーでした。
元気でした。それが良かった。
ヽ(;▽;)ノ










最後の練習では、なぜかゴールを3つ使いました。
なぞの三角形をゴールで作り、その周りに黄色さんグレーさんピンクさん。
キーパーは2人。
で、わーわーいいながら練習してたんです。
3つのゴールを使いながら。
法則を読み取ろうと頑張ったんですが、全然わからず。
3つある意味が全然わからず。

あたしゃ、まだまだだな。
と、思いましたよ。
(・ω・)



バルバリさんに変わってから練習いくたびに面白いことやってるような気がします。
そんなに行く機会はないんですけど、それでも行く度に「へえ~」とボタンを押してます。

練習も「魅せる」

そんな気がしましたね。






楽しゅうございました。









あ、そだ。
横野純貴も前弟君もいました。
横野を見ていたら
「もしかして、今年のコンサに足りなかったものは横野なんじゃね?」
と、思ったりもいたしました。

どうでしょ?














今年の練習見学(平日)は本日で終了かもしれませぬ。
シフトと練習時間が合わなくて、あんまり行けませんでした。
もっともっと練習が見たかったなあ。



とにかく。
とにかく。
残り2試合勝利を目指してみなさんには頑張っていただきたい。
ほんとに頑張っていただきたい。





ワクワクどきどきのサッカーを。
魅せるサッカーを。
残り2試合で。








そうすると
おのずと結果はついてくる。














ではでは。















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by keme-0619 | 2014-11-12 16:40 | なんだかんだ。 | Comments(0)

確かに彼らは走っていた。
この試合に勝たねばならない、その一心で走っていた。
でも、心は空回りするのだ。
自分の殻を破りきることができないのだ。
それは、彼ら自身が一番理解しているはず。

そう、足りない。きっと何かが足りないのだ。
それがリュウジなのかマコトなのかシンジなのか。

彼らも気づいているに違いない。
本当はリュウジが足りないと。












ども。
わたしです。
(・ω・)ノ

野沢尚チックに始めてみました(否)
(・ω・)

あ、「龍時」は無事3巻手に入りました!
本屋の旅は楽しいわ。
で、とりあえず「02-03」を読んでいる最中でございます。





昨日は友人たちと12時間くっちゃべってきました。
12時前に集合し、ガトキンのホテルで中華バイキングランチ。
その後、ガトキンの温泉コースへ。
温泉につかりながら、2時間しゃべってたら
足が低温やけど寸前までいきました。

露天風呂だからって2時間もつかってはいけませぬ。
(・ω・)

そして、休憩所的なレストランで終了時間までおりましたの。
24時終了なの。ガトキンは。
ええ、完全12時間コースでございました。
でも、みんな話し足りなくてね。


いつもこんなです。
こんなわたくし達です。




で、その12時間しゃべった次の日、ドームへ向かった訳ですよ。






コンサドーレ札幌 対 カマタマーレ讃岐


ん~。
疲れました。
昨日のしゃべり疲れを引きずってるのではなく、
試合で疲れました。

ほんと、疲れました。



応援って選手を鼓舞するためのものだから、
私達の応援で選手の「あと1歩」を後押しすることができると思います。
でも、逆に選手の走るエネルギーとか、選手の気持ちが伝わってきて
私達の応援が盛り上がることがあると思うんですよ。

その顕著な例が前回ホームの湘南戦だったと。
わたくしは思っております。


が、しかし。
本日は湘南戦のような応援にはならなかった。
いや、シーズン前半よりはいい雰囲気をドームに作ることはできていたと思うんですけど、
なんだか伝わってこない。
湘南戦のような気迫が選手から伝わってこない。


それが、本日の結果だったような気がします。

1-1のどろどろどろー。


そして、あっという間に終わっちゃった。
今日の90分は体感時間は60分。
コンサが優勢な試合ではなかったのに、あっという間。
ATもあっという間。

不思議ですな。




試合終了後のわたくしの感想は
「こいつらPO行く気ないんじゃね」でした。


だから、疲れるのよねサッカーって。
真剣に見て、自分のことのように感じて、心がえぐられるから。





とはいえ。
首の皮はまだ繋がってる。
かなり薄くなって向こう側見えて
頭がぶら~んぶら~んとなっているから
ホラー映画状態に見えるけど(爆)

とにかく、繋がってる。
て、事はまだまだドキドキを楽しめる訳だ。
ツカレター、ツカレターとわめいてはいるけど、
私はこの疲労感を楽しんでいるに違いない。


最後の最後まで、11月23日まで疲労感を楽しませてくれ。
頼む。
ヽ(;▽;)ノ












帰り道。
隣に歩いていたご婦人達が
「もっと頑張ってくれないとねー」と話しながら歩いていた。
したっけ、それを聞いた友人が
「頑張ってアレなんですよ」とわたくしに言いましたとさ。

つまり、本日の試合は彼らの限界点なのかもしれませんな。
超えてくれ限界点を。
頼む。
ヽ(;▽;)ノ
















あれだ。
とにかくだ。










私を味スタに連れてって。


















ではでは。






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by keme-0619 | 2014-11-10 00:03 | サッカー | Comments(0)

まずはじめに、
前回の投稿にて、コンサの平均年齢を算出いたしましたが、
レンタルを戻した平均年齢の中に、
「横野純貴」が含まれておりませんでしたことを
心よりお詫び申し上げます(爆)
(・ω・)ノ


ごめんね。
すまんね。
夜中に気づいたの。
て、いうか、ベッドに入って寝ようというときに気づいたの。

どうして忘れるかなああああ。



















人にはタイミングというものがあります。
食べるタイミング。
寝るタイミング。
しゃべるタイミング。
遊ぶタイミング。

そして、出会うタイミング。




「龍時 01-02」を読み終わってから最初に思ったことは
「今がこの本に出会うタイミングだったんだ」ということでした。


この小説は主人公のリュウジが16歳でスペインにわたり、サッカーも心も身体も成長していくお話。
そのため、サッカーの場面、特に試合中の場面が数多く出てきます。

野沢はすごい。
何がすごいって、
読んでいるうちに自分がピッチで走っているように感じる。
サッカーをみるだけの私に選手の目線を感じさせてくれる。

たぶん、脚本家だから「ト書き」的な部分の描写が上手いのではないかな、と。
そんな事を思いながら読んでいました。


そして、なんといってもリュウジのキャラクターが熱い。
冷めているけど、熱い。
いや、ちがうな。なんだろな。

リュウジが父親から言われた言葉
「男というものは魂の隠し場所を持っていなければいけない」

リュウジの魂は「龍」
その内なる「龍」がボールを蹴るに連れて現れてくる。
毛穴という毛穴から「龍」が出てくる。

そして、ゴールを決める。


他の選手の「熱さ」とは違う「熱」をリュウジは持っているような気がしました。



これが、16歳か。
こんな16歳がいるのか。

いつもは小説を読むと主人公の顔が浮かびますが
今までの経験値からキャラクターに近い実際の人物に似ていることが多いんです。
でも、リュウジは誰の顔でもなく、リュウジの顔が浮かび
私の頭の中で動いていました。


それくらい、強い印象のキャラクターなんでしょう。





一気に読み終わりました。
3試合ぐらい真剣に観戦したような疲れが私を襲います。



次は「龍時 02-03」を読む予定です。
で、「龍時 03-04」を探しています。
野沢が死んじゃったので、増刷されてないんですよね。
「01-02」も「02-03」も探しまくって見つけました。

求む「龍時 03-04」
















さて。
冒頭のタイミングですけど。
大好きな野沢と大好きなサッカーが組み合わさった小説だから
今読むことができる、と思っていました。

が、実際に読んでみると
今のわたくしだから読むことができたんだ、と思いました。

サッカーの知識が大分蓄積された状態だったから、
この小説を読み終えることができたと思われます。
10年前の私なら、10ページくらいでギブアップしていたでしょうな。
意味がわからなくて(爆)



だから、
今が絶好のタイミングであり、
野沢再確認のタイミングであったんだと思いますね。


















ただ。
ただですね。
すばらしい小説で、魅力的なリュウジなんですけど。

野島のあとがきを読んで、わたくし驚きました。

このサッカーを書くにあたって取材をしているわけですが、野沢が。
スペインにサッカー留学している少年の気持ちを
なんと、
なんと、
あの、「玉乃淳」に聞いているではありませんか!
(ノ・Д・)ノ


スカパーの解説でおなじみの玉乃淳。
お茶の間の皆様の頭に「?」を容赦なく突き刺す玉乃淳。
ふわふわのふっわふわな玉乃淳。


それが、リュウジですと?
リュウジのモデルの可能性がっ?

いやいやいやいや。
今の玉乃淳しか知らないわたくしには
リュウジとは全然結びつきませんわ。




リュウジはリュウジ。

他の誰でもない。

うん。
そだ。


そうなのだ。














皆様もこの本を見つけたら
ぜひ、お手にとってくださいな。
(・ω・)ノ







ではでは。


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by keme-0619 | 2014-11-06 00:41 | | Comments(0)

ども。
わたくしです。
レッズ勝ちましたね。
面白い試合でよろしゅうございました。


後出しで申し訳ないですけど、関根君が出てきたときに
「こりゃ、決めるな。関根君が」と思いました。

何故なら、今年見た浦和対セレッソ戦で、
交代で出てきた関根君がゴールを決めて浦和が勝ったんですよ。
だから、今日も決めそうな気がしました。

19歳で決めきれる力がある。
交代で出てきてゴールを決める力がある。


うらやましいです。
中原も決めなさい。いい加減に決めなさい。
と、小1時間。













さて。
11/11号のサカダイには2015年の移籍状況予想がございました。
また、J1それぞれのチームの平均年齢とポジション別年代別選手層の表がございました。

で、
移籍状況はさておき、
わたくしはコンサの表を作り、平均年齢も算出いたしました。
MDPに記載されている選手について出しましたので、レンタルされた選手は含んでおりません。

したっけ、平均年齢は「25.8181818181818181・・・・」
と、81が永遠に続く数字となりました。

ま、25.8歳てことですな。







コンサの選手たちは何かを語るにつれ
「若いチームなので」という言葉をつけたがります。
ま、しゃーないです。ユース上がりの子達が多いですからね。

ところが、この数字、そんなに劇的に若いということではありませんでした。

清水:23.0
湘南:24.0
新潟:24.3
名古屋:25:3
柏:25.5
セレッソ:25.6
広島:25.7
ガンバ:25.8
鹿島:25.9


なんでしょ。老けた人が多いんでしょうか。
ガンバがコンサと同じ平均年齢とは知りませんでした。

とはいえ。
実際に試合に出ている年齢を調べるともっと違うのかもしれませんね。
ええ、違いますでしょうね。

でも、「若いチーム」って言い方はあんまり聞きませんね。
清水なんて、めちゃ若いですよね。
ちなみにレンタルのみなさんを戻してもコンサは25.18くらいなんですよね。






これって、どうなんでしょ。
「若いチーム」という言葉を免罪符にしてはいないでしょうか。
ぬるま湯的なチームの状態も「若いチーム」だからとか。
ガツガツした選手がいないのも「若いチーム」だからとか。




個人的には「若いチーム」ではなく、年齢的にはバランスが取れていると思ってます。
でも、「若いチーム」と言いたくなるのは、それは「幼い」からなのでは?

なんて、思ったりなんだりかんだり。





少し「若さ」を取っ払ってみてはいかがでしょうかねえ。
だって、若くてもプロなんだから、大人のチームをちょいと目指してはいかがでしょうかね。


どうでしょ?
















何故、このような事を思ったかというと
サッカーキングのコンサ特集を読んだからでございます。
三上GMの記事に書かれていた
「来年は選手の保有人数を絞る」
「若手に競争させて勝ち抜いた者が来年コンサのユニフォームを着る」

つまり、
シーズンオフになったら、泣きたくなるようなお知らせが
ガンガン来るのではないかと思われるんです。
ユース後の育成にも疑問はあったりしますが、
でも、大人として仕事していく訳ですから
個人の意識というものが大切になるのではないかと。





「若いチーム」で許される時期は既に終わっているのかもしれません。









環境は恵まれているから甘くなる
と、言われるうちは「若い」のでしょう。
だって、その理論だと恵まれた環境のチームがすべて甘くなることになるから。

恵まれた環境で強いチームはちゃんとあるんです。
この恵まれた環境に見合う大人のチームになっていけばいいんですよ。
それぞれの意識を大人にしていけばいいんですよ。
たぶん。
うん。たぶん。


そんな気がする月曜日の・・・
あ、もう火曜日の午前1時前。
















じゃ、おやすみ。


ではでは。
(・ω・)ノ







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by keme-0619 | 2014-11-04 00:58 | なんだかんだ。 | Comments(0)

ただの感想文です。