カテゴリ:ドラマ( 4 )


ども。
わたくしです。
(・ω・)ノ



まー奥さん。
あずましくない日々が続くので
頭が痛くなります。
コンサのことは考えないようにしようと思いまして
ドラマのこと書きます。




ええ、そうです。
バカリズムのドラマです。

「黒い十人の女」






バカリズムの脚本のドラマを初めて見たのは
「ウレロ☆未確認少女」でございましたね。
東京03の飯塚とバカリズムが脚本の回があって、
二人の個性がとても面白くて、その後のウレロでも楽しみにしておりましたよ。


その後、ちゃんとしたドラマといいますか
竹野内豊が主演の「素敵な選TAXI(すてきなせんタクシー)」がありましたの。

素敵な選TAXI
素敵な、選タクシー
素敵な、選択肢。

人生の選択肢のドラマでした。


実は、このドラマは放送開始から張り切って見た訳ではなく
ネットでの評判を確認してから見始めました。
でも、録画はしてたんですよ。
見るまでに時間がかかったということで。


したっけ、あーた。
とにかく面白かったんですよ。
本当に面白くて、「ゴールデンタイムのドラマもいけるじゃん!」と思ってました。






そして、今回の「黒い十人の女」ですよ。

ただ。
これもですね。
録画はしてましたが、なかなか見るまでに時間がかかりましてね。
第1話目から評判が良かったのは知ってたんですけど、
結局は、5話まで録画終了した段階で、一気見いたしました。


したっけ、あーた。
めっちゃ面白いの!
ヽ(^o^)丿




不倫のお話しで、9人の愛人を持つ男が船越英一郎。
彼を取り囲む愛人と妻のお話しなんだけど、
最初、9人の愛人がいる男が「船越英一郎」てことで違和感があったんですよ。

船越がそんなにモテる男の役をやるのかぁ?
えええええ( ̄▽ ̄)
イケメンじゃないよなぁ。
モテモテ男とは程遠いよなぁ。
おじさんだしなぁ。
なんだかなぁ。
( ̄▽ ̄)


と、思ってましたら、あらびっくり。

9人の愛人がいてもおかしくないくらいにピッタリと嵌っていたんです。
見た目ではなく、優しさ。
優しい男で、素直で、仕事もできて。

あぁ、こりゃ9人の愛人がいても不思議じゃないなぁ。
と、思わさりましたよ、あたしゃ。





で、女の戦い。
これが、すごい。
船越を巡って、女同士が戦うんですよ。
この描写が凄いのなんのって。
潔いくらいの女の戦い。

だから、ドロドロ感が全くなく、
「へぇ~」とボタンを押したくなるくらいです。


愛人の一人が成海璃子なんですよ。
わたくしにとっては子役のイメージだったんですけど、
この成海璃子がめっちゃ良い!
若くて、清純だけど、愛人になっちゃう感じが凄く良いです。
びっくりぽんです。



そして、愛人達の統括役として水野美紀がいるんです。
これが、もう。
女優役なんですけど、売れない劇団の女優なんですね。
恥ずかしくなるくらいの劇団女優。
いい味だしまくり。
ヽ(^o^)丿




とにかく。
面白いです、このドラマ。
もう後半ですけど、2クールくらいやってほしかったですわ。








で、「黒い十人の女」ですが、
これは元々市川崑監督の映画でした。
1961年のね。
何度もドラマ化されて、今回は最新作。
で、ウィキペディアを見てたら、あーらビックリ。


市川崑の映画版では、船越英一郎がやっている役を「船越英二」がやっていたではありませんか!
お父上ですよ、船越英一郎の。
ああ、それもあってこのキャスティングなのね。
と、感心いたしました。










「黒い十人の女」をバカリズムワールドにするバカリズム。
天才だと思いますわぁ。










あー早く続きが見たい!










ではでは。
ヽ(^o^)丿

[PR]
by keme-0619 | 2016-11-07 19:33 | ドラマ | Comments(0)
ども。
わたくしです。

日本代表が厚別で練習しましたね。
見に行きたいですな。




スケジュールは当日発表ですってよ。
だから、まずは行ってみるしかないみたいですわよ。



013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif013.gif









さて、
ここんとこ朝ドラはかかせません。
もちろん「花子とアン」を毎日見ております。



思ったんですけどね
花アンは少女マンガですよね。
昭和の。
昭和の少女マンガ。

なんていうか、「りぼん」とか「なかよし」で連載されていたような
そんなテイストを感じさせるドラマだと思うんですよ。

話し方といい
ストーリーの展開といい
キャストといい
少女マンガの世界を切り取ってできたドラマ。



それが、花子とアン。











そんな花アンですが、
今日は違う意味で驚かされました。









わたくしの心のバイブルともいうべき
わたくしランキング第1位の映画は
「戦場のメリークリスマス」

ちなみに2位は「ラヂオの時間」




それはさておき。



その「戦場のメリークリスマス」略して「戦メリ」は
ビートたけし演じるハラ軍曹と
トムコンティ演じるロレンスの友情の物語です。
※デヴィッドボウイと教授の愛もあるけどね。

ラストシーンで、ハラ軍曹とロレンスは立場が逆転した状態で再会します。

その時の会話が
その時のハラ軍曹とロレンスとの会話が

本日の花子とアンで再現されたんです。





日本を離れるブラックバーン校長先生が
花子にお別れを告げにくるシーンですね。

二人の会話は英語。
時代は戦時中。
もう会えないかもしれない。
だから、お互いを案じる。


流れる空気が戦メリでした。



校長先生と花子の会話で
わたくしの頭の中には
Merry Christmas, Mr. Lawrence」が流れました。
ほら、あの、坂本教授が作った曲ですよ。




勝手にBGM。



勝手にイメージ。




急に見たくなりましたな。
戦メリも。















ではでは。





ごきげんよう。

























[PR]
by keme-0619 | 2014-09-02 00:32 | ドラマ | Comments(0)
彼を初めて見たのは

映画「火の鳥」

でも、実際の映画を見たのかどうかは記憶にない。
そんな馬鹿な、と思っているが、網走でこの映画が上映されたような気がしない。

それでも、彼を初めて見たのは「火の鳥」なのだ。



その後、
「飛んだカップル」で見て
「転校生」一般的に知られるようになったけど、



鶴見辰吾と良く間違えられている。






あらためて彼の歴史を確認したら
「僕は12歳」のドラマ版にも出演していて
うっすらと記憶がよみがえってきた。




儚げな少年。



そんな役がぴったりと当てはまる。





今思えば、
特別大好きという訳でもないけど(ごめん)
ずーっと気になる役者であったことには違いない。

てことは。
あれだ、結局、好きな役者なのかも。












子役から爆発的に人気があったわけではなく
大人になっても爆発的に人気になったわけではなく
イケメンではないし、
一般人みたいだし、
地味な存在で
ずっとずっと、脇を固める感じで。



実力はあるけど派手さは無い。









そんな彼が再び私の前に現れたのは
「マンハッタンラブストーリー」だった。









儚げな少年は
いい意味で歳を取り
大人になり、
今までとは違う面を見せてくれた。



彼の実力。
彼の底力。
彼の隠れた魅力。
それを表現する力。

まさに役者、尾美としのり。






そう、何でもできる稀有な役者となっていたのだ。















で、
あれだ。
「あまちゃん」だ。


クドカン脚本なので
もしや、と思ったら
やっぱりキャスティングされていて。

しかも、「マンハッタン」と同じタクシー運転手だなんて
やるじゃん、クドカン!と思わさった。

アキのお父さんとして
春子の元旦那として
朝のお茶の間に実力をさらけ出している。


今日の放送は、彼の集大成かもしれない。


最後に春子と別れる場面で
「幸せに・・・してあげられなくてごめん」と言ったとき。

世の中の尾美としのりフリークは
いや、世の中の奥様達は
いや、世の中のマダームな皆様は


胸がキュンとしたはずだ。


胸がキュンと痛くなったはずだ。



まさに「君に胸キュン」だ。









儚げな少年が戻ってきた。











やっぱり、凄いんだよ。
尾美としのり。










彼を地味に見続けてきて良かった、良かった。












で、相米慎二の作品にも結構出てる。
相米も草葉の陰で喜んでいるであろう。




と、何故か上から目線。
ご了承くださいまし。









ではでは。
d( ̄  ̄)
[PR]
by keme-0619 | 2013-05-21 21:10 | ドラマ | Comments(0)

「相棒」と「LAW & ORDER」

ども。
朝は天気でしたのに。
今は吹雪いております。
( ̄▽ ̄)

いや、いいんですよ。
今吹雪くのは。

日曜日に吹雪かれますとねぇ。
娘が千葉に行くものですから。

ええ。
千葉に。
J2開幕戦を見に。
飛行機で。



どうするべ。
飛ばなかったら。
どうするんだべね。



天気は意地悪。




千葉と言えば、わたくし必ず口ずさむのが、

「ち~ばにタケシはつ~まのこしぃ、ひっとり、ロッサンゼぇルス」
(@KAN)

タケシのわがままっぷりは半端ないですな。
( ̄▽ ̄)



















いや、
本日はそんなことが言いたいわけではなく。











ドラマのお話し。










1時間ドラマって、だいたい50分ごろに終わる。
で、CM分を抜いたら、正味45分間の芝居。
45分間で1話が終わる。


続き物であれば、「ああ、次回に続きがあるのね」と思うけど
一話完結だと、ちょいと中身が物足りないことが多くて。

それは、日本のドラマを見てると、特に感じることでね。
重けりゃいいって訳じゃないけど、
最近は軽いよね。作りが軽い。そんなドラマが多し。






そんな思いを抱いていた時に
これを見たの。



「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」


これは、「LAW & ORDER」のスピンオフ。
テーマ曲は一緒だけど、
キャストと捜査内容が違うのよね。

タイトル通りに、テーマが重い。とても、重い。




ただ、これは1話完結。
つまり、中身45分でドラマは終わる。
「純と愛」なら3話分だ。




で、
先日のこの「LAW & ORDER」
タイトルは忘れてしまったというか、タイトルなんか関係なくて
見終わった後に思ったのね。



「映画を1本見た気がした」



とてもとても45分間のドラマとは思えなくて、
テーマもちょいとこのブログで書くのは気がひける。
被害者の気持ちを思うと、心が辛くなる。
でも、少しだけほんの少しだけど救われる結末で。


この短い45分間の中に
これだけの事を描き
そして、伝える。


なんだかんだ言っても
ドラマの作り方とかエンターテイメント的なものは
アメリカにはかなわないような気がして。




45分間のドラマが2時間の映画に思える。





これって、日本じゃできないよなぁ。


















なんて思ってたら、あった。
いつも見ていたドラマにあった。


「相棒」にあった。



「相棒」はまさに中身の濃い45分間の映画のようなドラマだった。







大人のドラマは健在だったの。










「相棒」は大好きで、
ファーストシーズン以前から見ていたから
いいドラマだとはずっと思ってたけど。


昨日のはね、秀逸だったな。
スピンオフの映画が3月23日に公開されるから
それに繋がってるシチュエーションなんだけどね。


それぞれのセリフとか
ドラマの展開とか
まさかの英語だらけとか

昨日はまさに映画のような時間を過ごしたんだよね。


脚本が櫻井武晴さんでね。
また、この方がいい脚本をたくさん書くんだ。




いいなぁ。
いい脚本が書けるって
本当に羨ましいなぁ。













ちょいと万年筆が欲しくなった。
自分用にもう一本。
いろいろ書くために。




















と、思った吹雪の夕方。
今のうちに吹雪け。

土日は晴れてね。










ではでは。
[PR]
by keme-0619 | 2013-02-28 16:55 | ドラマ | Comments(0)

ただの感想文です。


by keme0619