カテゴリ:サッカー( 271 )

本日の反省文。

日曜日だというのに
朝6時過ぎに起きた。
金曜日からちょいと体調が良くなくて、
土曜日にしっかり休んだら、とりあえず大丈夫な感じで。

そんな私を見た旦那が言う。
「試合なんか見たらもっと体調が悪くなんじゃないのぉ?」


ちっ。
(´・ε・`)




半分合ってるから怖い。
(。・ω・)(・ω・。)ネー












北海道コンサドーレ札幌 vs 愛媛FC





90分の試合を見るために、私は7時間使う。
これでも少ない方だ。
家を出てから、家に帰ってくるまで。
7時間以上使う。



それが楽しくて楽しくてしょうがないのだ。



地下鉄に乗り、赤黒を探し、福住で選手パネルに挨拶。
よーかどーのコンサ無視っぷりを「ちっ。」と思い、
歩くと見えてくるコンサ巨大ユニに心躍らせる。
いつもより時間が早いのに、たくさんのサポさんが歩いてる。
ドームが近くなるにつれて、気持ちが高揚してくる。



あ~、今年もこのルーティンが始まるのだわ。



ドームのビールと共に(笑)




イベントやグッズやお菓子やなんやかんやあったけど、
結局、うっちーの「ハットトリックカレー」を買っただけで、席に落ち着く。
うっちーのハットトリックを祈りながら食べ、ビールを飲んだ。
うん、おいしい。
後半にゴールを決めてくれるに違いない。
(。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん








今日は特別。
ずっと座って待っていたのは、砂さんの引退セレモニー。
引退試合だと思ったんだけど、セレモニー。
砂さんのびゅーてぃほーなプレイの数々がビジョンに映し出される。
ミスチルの曲に合わせて映し出される。
「あー引退しちゃうんだな」

挨拶も泣ける。
こんなにコンサや北海道のことを思ってくれる人がいただろうか。
日本一、コンサが大好きなのかもしれないな。
苦しい時にも後押しするよ。
砂さんの言うとおり。










今日は特別な日。
今日は大切な日。
今日のような日を勝たなきゃいけんのだ、本当は。

勝てないかあ・・・。
勝てないのかあ・・・。


さっそく後押ししなきゃいけんな(号泣)












とにかく。
反省文だわね。

何度「下手くそ」と思ったか。
何度「下手くそ」と言ったか。
何度「行け~!」と言ったか。
何度「打て~!」と言ったか。

(´・ω・`)




今日は、本当に走らなかったねー。
(。・ω・)(・ω・。)ネー

意思疎通ができてなかったねー。
(。・ω・)(・ω・。)ネー

どうなってんのかねー。
(。・ω・)(・ω・。)ネー







勝ち点2が空へ飛んで行った。












スカパーのスケジュールシールを手帳に貼っていったら、
4,5,6月は月に5回。
7月は6回。
試合があって、7月末までに26節が終わっちゃうのよね。

夏を待ってたら、シーズンが終わっちゃう(爆)


まだまだ39試合ある。
じゃなくて、あと39試合しかない。
始まったばかりだと思ってたら、もう3試合も終わってるんだから。
ぼーっと3月を過ごしてしまうと、自動昇格なんて夢の夢。
中途半端な反省で過ごしてしまうと「ツギワー、ツギニー」で終わっちゃう。


「今年こそ! ホントに行くぞ、J1」が
「今年こそ! ホントに絶対、必ず、ヤダー、もお、行くぞ、J1」になっちゃうぞ。
(※2020年バージョン)

いや、
「今年こそ!行く気あるの( ´・д・)ン? じぇいわん」かな。
(※2016年裏バージョン)




あー怖いねー。
(。・ω・)(・ω・。)ネー












来週の清水戦は必ず勝つ!(あたしゃ仕事だけどねっ)
で、その次の京都戦は連勝する!(はず)

そうなるはずだ!
(。・ω・)(・ω・。)ネー












ではでは。







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by keme-0619 | 2016-03-13 21:55 | サッカー | Comments(0)

16時開始の試合というものは、それまで何をしていいのかわからん。
これが、アウェイに参戦ということなら、午前中は観光で、おいしいお昼ごはん食べて、
なんだかんだしながらスタジアムに行こうかな~、となるけども。

買い物は土曜日に済ませたし、
洗たくも掃除も終わってるし、
あ~何するべー。

と、いうことで。
基本情報技術者試験の対策テキストを開いて、「HAWAII Five-O」の連続放送を見てた。


我が家では、ハワイでのポロを禁止とする。
(※シーズン3の第4話をご参照ください)




FC岐阜 対 北海道コンサドーレ札幌 @長良川



FC岐阜といえば、ぎーさんが岐阜にいたときに、4-0で、厚別で、コンサは勝利したよね。
うっちーが決めて、横野も決めた試合。
岐阜と戦うたびに4-0のイメージがまとわりつくから、ここ最近はちょっとくやしかったりして。

ま、そんなこんなで試合が始まった。
前節の悔しさから1週間。
彼らはどんな準備をしてきたのか。


前節の高齢化から一転。


第1節
 ソンユン  21歳
 進藤    19歳
 河合    37歳
 増川    36歳
 マセード  28歳
 稲本    36歳
 みやざー  26歳
 石井    29歳
 小野    36歳
 都倉    29歳
 ジュリーニョ29歳

 平均年齢: 29.63歳



第2節
 ソンユン  21歳
 進藤    19歳
 河合    37歳
 福森    23歳
 マセード  28歳
 深井    20歳
 上里    29歳
 石井    29歳
 みやざー  26歳
 都倉    29歳
 ジュリーニョ29歳

 平均年齢: 26.36歳



そんなに一転ではないけれど、3歳も下がれば一転ですかね。



若さがそうさせたのか、意識が違うのか、反省したのか、
もっさりサッカーから、とりあえず普通のサッカーになっていたようでございます。

攻撃し続けるコンサ君たち。



【1点目】
FWはこぼれ球を取れる位置にいてこそFWである。

誰かがこんな感じのことを言っていたようないないような。
つまり、フォローに行く人もちゃんといなきゃね。
と、いうことだと思われる。

それを2016コンサの初得点として、都倉が決めてくれた。
FWらしい決め方だと思うし、私の見たかった形。
だっていつも「ここに誰かがいたら・・・」と思ってたから。
ゴールが決まって少し安堵。

でも、あと3点はほしい。
3点は欲しいなあ。




【2点目】
PK。
なんだかハンドだったようで。
とはいえ。
PKを外すことでおなじみの北海道コンサドーレ札幌ですから、
期待せずに画面を見つめた。
でも祈りながら。
で、ゴール!
PKを蹴るのが都倉だったので決めてくれた。

そう、都倉は決めるよねPKを。
良かったよかった。
でも、足りん。まだまだ点が欲しいのだ。

あーあずましくない。




【3点目】
この試合の一番の見どころ。
左サイドのジュリーニョが右へクロスを蹴る。
したっけ、右にいた白い子が転ぶ。
「ちっ。なんで転ぶんだよお」と思った瞬間、彼は意外な行動に出る。

転んだ体勢でボールを蹴ったのだ。
結構サッカーを見てきたけれど、そんな蹴り方をした人を見るのは初めてだった。
「そっか、そういうパスの方法があったのか・・・」(※無い)
そして、そのボールが飛んできた都倉はからだをくるっとさせてボレーシュートしたのである。
きれいに見事にゴールマウスへ飛び込んでいくボール。
両手を上げ喜ぶわたくし。

すげーぞ都倉。
ハットトリックだぞ!都倉!
奥さんと約束の寿司が食べれるぞ!都倉!
寿司だぞ!寿司!


ていうか、白いの。右の白いの誰だよっ!
ま、みんな白だけどさっ!
で、誰だよっ?

と、いうことでよく見たら進藤だったのだ。
あの「心臓に毛が生えまくり」でお馴染みの進藤だったのだ。


「進藤・・・恐ろしい子っ!」



でも、まだまだ安心できん。
ゴールは必要なのである。
あーあずましくない。



【4点目】
そうこうしているうちに、オウンゴールが決まる。
岐阜のDFがゴール前でクリアしようとして・・・。
無情にもコロコロとゴールの中へ・・・。

ああ、ちょいと不憫になってきた。
なしたんだ?岐阜は・・・。



いやいや。
勝負に情けは無用だ。
だってまだ前半だ。
後半もがっつり点を入れて、

とどめを刺す!











刺せんかった・・・・・。



後半はうちのうっちーも出場したけどさ。
2点くらい入れて、0-6くらいにしたかったけどさ。
ちょっと気が抜けたのかなあ。
走り疲れたかなあ。
1点も決められず。


そこが悔しいなあ。








0-4で北海道コンサドーレ札幌の初勝利。










強い訳じゃない。
相手に助けられた。
だから、勘違いしちゃいけないけど、
いい意味で流れに乗っちゃえばいいような気がする。




連勝だ!連勝!
必要なのは連勝だ!


13日のホーム開幕戦は勝利が必須だ!
連勝したら、今年のコンサは「去年よりちょっと強いかも」と言ってあげましょう。












ドームが待ってるぜ!











ではでは。









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by keme-0619 | 2016-03-08 17:16 | サッカー | Comments(0)

ユニフォームも手に入れた。
勝ち点3のお守りも買った。
新しいスカートを買って、ユニフォームと合わせてみた。
ビールを飲もうか迷った。
お昼ごはんは全部食べれなかった。

実は、昨日からドキドキしてた。


ちょっと調子良すぎると思った。
TG勝ちすぎだと思った。
宏太が期待させすぎて、社長も期待させていた。

とはいえ、PSMは面白かったのは確かで。


サカダイの予想では玉乃氏だけが2位にしてくれた。
ちょっとそれもなんだかなあ、だった。
マッチデーではみんながみんなプレーオフ圏外だった。
ちょっと悔しかったけど、期待されないなら暴れまくってやろうと思った。





そんなこんなで開幕戦は始まる。




年齢層の高いスタメンで、進藤のつやつやしたお肌がその中で目立っていて。

「どんなサッカーになるかなー?」とウキウキわくわくの私を
始まって10分で「(゚⊿゚)ツマンネ」→こんな顔にさせた。

動かん。
動かん。
全然動かん。
前日に見たJ1と比べると比べ物にならないくらいに動かん。
ボールはとれんし、シュートにも行かん。
相手はバタバタ倒れるけど、それをどうにかする術がない。
ベテランが揃っているのに落ちついた状態とは程遠い。
動かないサッカーを見せられた、見せつけられたという感じ。


もっさり。


そう、一言で表すと「もっさり」
ちょーどよい言葉「もっさり」
もっさり感満載のサッカー。
それが、2月28日 北海道コンサドーレ札幌のサッカーだったと思われる。

もっさりしながらも、偶然勝てるときはある。
今日はそれさえも無く、どっこいどっこいのヴェルディさんに
交代選手の助っ人さんにカウンターでやられた。
ベテランがいたにもかかわらず、だ。
(*´・д・)(・д・`*)ネー


もっさり感は選手自体がもっさりした動きしかできなかったからではないべか?
本当にこのスタメンで行けると思ったのだろうか。
なんだかなあ、と思うところはあるけれど・・・・・



でも。
でもさ。

きちんと負けたことにより、きちんとした危機感を抱けたような気がする。
昨年の福岡みたいになれるかどうかはともかく、
危機感を持って、次の試合に向って行くことができるのではないかなー、
なんて思っている。実はね。


勝ち点「1」を連ねるよりも、負けてもいいから「連勝」を。


これ、今年のわたくしの基本コンセプト。
コンサに対する基本コンセプトである。

今年の必須事項は「連勝」
2連勝はデフォで。
3連勝以上を複数回絶対に。


だから、今日は下手に同点になって「負けなくて良かったあ」と安心しなくて良かったと思っている。

「負けなくて良かったあ」を続けると
気がつけば「実は勝ってない」ということになる。
「負けてない」に隠れて「勝ってない」ことに気づかなくなる。



いいですか?



勝つか 負けるか
それが男じゃ!



そうやって昇格をつかみ取れーい!




と、いうことでよろしくお願いいたします。









で、本日の試合。
唯一、光り輝いていたのは、石井ちゃんこと石井謙伍である。
もさもさしているところに、しゅるしゅるしゅるとボールを奪い、
さらにしゅるしゅるしゅるしゅると駆け上がっていた。
テレビを見てると突然画面にカットインしてくる石井ちゃんに
2,3度驚かされたのも事実である。

たぶん、公式サイトの選手一覧に忘れられた事が「何ですと?」となり、奮起したに違いないのである。
(※違う)


次の試合は石井ちゃんに期待するのでございます。









がんばれ。




ではでは。
( *・ω・)



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by keme-0619 | 2016-02-28 19:46 | サッカー | Comments(0)

ども。
わたくしです。
( ・`ー・´)キリッ



NYCでしたね。
ニューイヤーズカップということで、NYC。


帰りにオンデマンドで見始めたら1-0で勝っていて、
家に着いたら1-1になっていて、
洗濯してたら1-2になってました。
(─_─)




勝てないわねえ。
そして、DFボロボロよねえ。
若手のアピールになったのかしらねえ。

「こんなんでJ1昇格とか言ってるのかよ(笑)」というFC東京の声が聞こえてきそうです。



だって、全然怖くないんだもん。コンサドーレ札幌さん。















昨日、注文した漫画が届きました。

「マネーフットボール」 能田達規

能田さんは愛媛FCのサポーターさんで、チームマスコットの生みの親でもあります。
そんな能田さんがお金を中心に考えたサッカー漫画を描いているんですね。
それが、「マネーフットボール」

気になってたんですけど、本屋さんには見当たらず。
て、いうか最近漫画を買ってないので、探しきれなかったんですよ。
本屋さんで本を買う派のわたくし。


したっけ、そんな悠長なことを言ってられない事態が発生いたしました。


第3巻をご確認ください。
ええ、確認いたしましたとも。

「こ・・これは・・もしや・・うちのうっちーでは?」

表紙に燦然と輝くのはまぎれもなくうちのうっちー、内村圭宏ではありませんかっ!
正確に言いますと、うっちーをモチーフとしたキャラクターですね。
「ライラック札幌の池田秀和」でございました。


買わねばっ!売り切れになる前に買わねばっ!
でも、本屋にあるべかっ!どうなんだべかっ!

と、いうことで、わたくし
あーまーぞーん!と叫びながらネットで購入いたしました。
仮面ライダーアマゾンね。知らんね。若い皆の衆は知らんね。



で、昨日届いたわけです。1,2,3巻。
我慢できなくて、まずは3巻目から読みました。
ライラック札幌と愛媛イーカッスルの戦い。
うっちーがイメージとは違って、主人公を挑発します。
なんか男っぽいです(笑)

で、前俊風味の選手がいたり、監督はもろにバルバリッチだし。
面白かったです。
ただ、コーナーを蹴った子が誰だかわかりませんでした。
もしかすると、前兄だったのかも・・・。



気持ちが落ち着いたところで、1巻から読み始めました。


愛媛イーカッスルというサッカーチームのお話ですが、
Jリーグをそのまま描いている感じなので、現実のチームに置き換えながら読むと
めっちゃ楽しいです。

データ分析の必要性。
お金の出所。
チームのお金と選手が比例する件。
選手の素直な気持ち、などが描かれてます。

主人公は浦和からレンタルで愛媛に来ている梶本という子なんですが、
浦和に帰りたい気持ちを正直すぎるほど、周りにわかりすぎるほど、表しているんですね。
「チームのために頑張ります」といううわべだけの言葉よりも
ぐさっと心に刺さりました。

そして、主人公は浦和に戻るために、今いる愛媛で頑張る物語となっております。


そして、併せてJリーグの仕組みやら、契約やら、スポンサーやら、チーム運営やら、
なんやらかんやらを教えてくれる漫画となっております。
だから、面白いです。とにかく、面白いです。

早く4巻目が読みたいですわ。






その「マネーフットボール」の中で、あるデータが記載されてました。





【Nリーガーの平均引退年齢は25.6歳】

JリーグのことをNリーグと表現してます。
だから、データ的にはJリーグのデータと考えてよいと思います。

平均の引退年齢が25.6歳。
早いですね。
引退するのが本当に早いですね。

逆にこの引退年齢の倍なのに現役のカズはすごいですね。
凄すぎますね。


コンサドーレには25歳以下が14人もいます。
まだまだ25歳にはなりませんけど、なりませんけどね・・・。

時間はあっという間に過ぎていきますよねえ。
プロになったとたんに、引退を考えなければいけないなんて。
悲しすぎますわね。


みんな時間を考えてるのかなあ。


と、思っちゃいましたよ。




【A契約に移行できなかったC契約選手はプロ入り3年目でそのクラブをクビになるケースが多い】

ま、いろいろな契約があるらしく、出場時間が関係しているので、
コンサの若手がどの契約にあたるのか、全然わかりませぬ。

でも、3年目がカギとなっておりますね。
3年待って芽が出なければ、容赦なくクビということが発生しますわな。

選手も真剣なら、チームも真剣。
あたりまえだけどね。


と、いうことはね。
まず、3年目で壁があり、その壁を乗り越えられなかったら
25歳で引退が待っている。
そんな感じなんでしょうかね。

早いですね。
35や36で選手として活躍しているオジサンたちは凄すぎですよね。




もっと危機感があってもいいんじゃないでしょうかねえ。










「マネーフットボール」を読んで、NYC見て、そんなことを思った次第でございます。









とにかく。
この漫画は面白いので、ぜひぜひご購入くださいね。
3巻目の表紙をうっちー似のキャラにしたのは、
札幌サポ取り込み大作戦だと思いますの。
まんまと取り込まれましたけど、わたくし。

Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ





どぞ、よろしくね。







じゃ、晩御飯の準備しますわ。









ではでは。
(。・ω・。)







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by keme-0619 | 2016-01-27 17:55 | サッカー | Comments(0)

びっくりだよ( ´・∀・)(・∀・` )ネー




ども。
わたくしです。
(。 ・ω・)ノチャ



先週は、まあ・・何ていいますか、
デヴィッド・ボウイが死んじゃったり、
SMAPの解散報道が出たり、
仕事中に震度4の地震が起きたり。

怒涛の1週間となりましたわね。
(※継続してますけどね)





その締めくくりとして(違う)
わたくし行ってきました!
「北海道コンサドーレ札幌 キックオフ 2016」  @札幌ドーム


思えば。
2012年に札幌ドームでキックオフパーティやりましたよね。
しかしその後。
ニトリ文化ホール→ZeppSapporo→ニトリ文化ホールとなりまして
「あ~、やっぱりドームでやりたいよねえ」とずっと思ってました。

ですから。
今回、ドームに決まったことで私は小躍りしながら現地へと向かったのでございます。


友人と現地で待ち合わせ。
開場後、すぐに並んだんですけど、アリーナに入るまでにかなり時間がかかりました。
階段を1つしか開放してなかったみたいで、わたくしの直前で階段二つを開放。
よって、11時半前にはアリーナに入れましたとさ。

「まだ、あるよチケット」

そう、密かに買おうと思っていたのが
「会員さま向け有料席」
大枚500円を支払い、前から3列目をゲットいたしました。

色々ブースはありましたけど、今回はお昼ご飯を食べながらステージが始まるのを待ちました。
※味噌焼きそばが旨かった。









さて。
場内が暗くなり、いよいよスタートです。
今年のMCは栗谷さんだけっ!ぐっじょぶ!(≧ω≦)b

良かったと安堵するわたくしはこの後さらに驚愕の世界へと。

なんと選手達はコンサバスでやって来たのでございます!
b0006798_22015628.jpg
驚愕するみなさん。



b0006798_22015693.jpg

ちょっと誰だかわからない。




SMAPや嵐のライブを札幌ドームで見ますけど、バスで登場する人達は初めて見ましたよ。
しかも、ドライバーさんの絶妙なテクニックで、ステージ前にピタッと停まりまして。
選手がステージに登場です。
ベンチコートを着て、背番号が見えないようにしてました。

1番の金山から順番に登場でございます。
センターマイクで今年の抱負をそれぞれ言いまして、
盛り上がりましたねえ。
選手が昨年と変わらないのと、事前に情報がでたので「さぷら~いず!」的な雰囲気はありませんでした。
が、しかし。
やはり、深井さんの「8」襲名には会場も盛り上がりましたねえ。
小野伸二は「8番取られました~(笑)」みたいに冗談を言ってましたけど、
「8」の継承は必然でございましょう。

あとは、前弟くんが「16」に変わりましたね。
期待されてるってことですよ。頑張ってくださいよ。

それぞれ豊富を語る選手にリアクションするサポーターの図。
それは、選手への期待度を見せてくれます。
ちょいと気になったのが、ゴメスの時で。
登場時のサポーターの盛り上がり感がいつもより無くて。
年末のなんだかんだで期待度が、わたくしの中で下降気味だってでございましょ?
それは、私だけじゃなかったのかも・・・と。

でも「リオ五輪を目指します!」という言葉でたくさんの拍手を歓声をもらいました。
このサポーターの気持ちをひっくり返すくらいに、今年は活躍しないとダメだと思うのね。
とにかく、頑張れ!o(`・д・´)oウン!!



その後、いつもの社長のプレゼンと
JAの会長さんの親父ギャグ満載の楽しいご挨拶などがありまして。


今年のオフィシャルスーツの紹介でございます。
今年はブルーグレイということでしょうかね。
紺色です。めっちゃかっこいいです!
そして、モデルはこの選手達!

b0006798_22015604.jpg
うちのうっちーとキャプテンみやざーです。
ピースv(゚∀゚ ≡ ゚∀゚)vピース

かっこいいぜ!ちっきしょおおおお!と心の中で叫びながら
うっちーを見つめておりました。

夏用のスーツ紹介は石井ちゃんと慎也くん。
あるある探検隊で登場しましたが、写真にはとれーず。

b0006798_22015581.jpg
4人の顔が見えませんけど、ごめんね。


さ、ここで衝撃の事実がわかります。
スーツの着心地を栗谷さんがうっちーに尋ねた時です。

「タオルみたいに着やすい」

て感じの答えが返ってきました(爆)
一瞬何を言ったのかわからず「わたくしの聞き違いか?」と思ったのですが、
「タオル」と言ったようです。


会場中が「?」マークで埋まりました。
みんなの頭のうえに「?」がはっきりと見えました。
そりゃ、びっくりだよ( ´・∀・)(・∀・` )ネー


生地がタオルなのか、タオルみたいにやわらかい生地なのか。
ある意味、うっちーらしい回答ですな。
とりあえず正解!




本気でスーツ欲しいです。








その後は、ユニフォーム紹介です。
「ここからは、大森健作さんが司会進行です」と栗谷さんが悲しいお知らせをしてくれました。
ええ、やはり無理なんですよ。大森くんのスキル不足が露呈したトークとなりましたよ。
河合、小野、金山、都倉、増川、稲本ですかね。
あ、ごめん哲さんもいたww

ここでは、河合と小野のいちゃいちゃ関係が白日の下にさらされましたね。
彼女らしいです。
えっと・・どっちが?


次に行われたのは「選手トークショー」
またまた会場内が「?」で溢れかえります。

「次が選手のとーくしょー?」
「今のはとーくしょーじゃなかったの?」
「だって選手とのとーくだったっしょ?」

そして、MCは「都倉選手、荒野選手です!」とな。
しかも、このトークショーがめっちゃ面白かった!
いいコンビだわあ、都倉と荒野。
コンビ名を決めてあげないと。
さあ!誰かっ!誰か決めてあげて!
イェイd(d∀゚)(゚∀b)bイェイ



来年から、全部選手でいいんじゃないかのう。







と、思った日曜日の午後。









あ~本当に楽しかった!
♪ o(≧▽≦)o ♪










と、いうことで。
今年の北海道コンサドーレ札幌をどぞよろしく。
(´・∀・`)ノ








ではでは。
(。・ω・)










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by keme-0619 | 2016-01-16 22:00 | サッカー | Comments(0)

あ、ども。
わたくしです。
( ´・ω・)ノ




わたくし、ハンカチを集めることが昔から好きで、
「退職のプレゼントは何がいい?」と聞かれ「ハンカチ!」と答えた人間です。
その結果、退職時にハンカチが20枚くらい集まった経験がございます。


ここ最近は「タオルハンカチ」ばっかり買ってます。
コンサのタオルハンカチは全種類購入済みです(2011年以降のやーつ)
レイソルのタオルハンカチも持ってます。
ただ、フロンターレはハンカチではなくハンドタオルでした。
今年は、遠征に行ったら絶対に相手側のタオルハンカチを買うぜ!と心に決めております。












で、
わたくし。
仕事に行くときには、必ずといっていいほどコンサのハンカチを持っていきます。
仕事中、机の上に置いておくんです。



「コンサドーレ啓蒙活動だぜ!」とほくそ笑みながら仕事してるんです。










わたくしはコールセンター勤務。
所属しているセンターはブース数が50くらいでしょうかね。
365日稼動しているので、シフトをまわすために、
契約しているオペレータは200人くらいになります。

と、いうわけで。
座る場所は毎日違うんですね。
名前も顔も知らない人がいたりします。
会話を交わしたことがない人もたくさんいます。


お話をしたことがあっても、わたくしパートなのですぐに帰ります。
休憩室でご飯を食べることもありません。
なので、自分の所属するチームのみなさんはわたくしが「コンサ大好き!」と理解していますが、
そのほかのセンターのみなさんには知られてませんでした。



そんな中で、啓蒙活動を行うには「目に付くようにする」ことが良いと思いましてね。
そこで、ハンカチを机の上に出したまま仕事をしております。
コンサドーレとわかるように広げたりしてます。
(。 ・ω・))はい。


そんな地味な活動を始めて5年(笑)


昨年末にあるSVから言われました。
「ぼくもコンサドーレ大好きなんですっ!」
「なんですとっ!ヽ(。>▽<。)ノ」

仕事前にあれやこれや話しました。

盛り上がったのは2011年の最終戦。
「僕も見に行って泣きましたよ~」
「私も泣いたよ~」
「内村が~」
「うっちーだよね~」

「今度、スタジアムでねっ!」


社内にはいないと思ったんですよ、実は。
「コンサって弱いよね」は言われたことがあるんですけど
コンサのサポさんはいないだろうな~と。


したっけ、実はいたんですねえ。
うれしい事ですねえ。
ヽ(≧▽≦)ノ

それが、最終戦のちょいと前。


すると、最終戦の前日に、ロッカーで行きなり話しかけられました。
「コンサドーレ好きな方ですよね?」
「そうです!好き好き大好き!」
「明日の最終戦、うちの息子が行くんですよ~。少年団で」
「なんですとっ!ヽ(。>▽<。)ノ」

ほら、最終戦はたくさんのサッカー少年団が来てましたでしょ?
その中の一人だったようです。


地道な啓蒙活動により、コンサ好きということが認知されてきたようです。






で、本日。
出勤して、ツールを立ち上げながら、
隣の子とわいわい話していたら、
同僚の子が呼びかけてきました。

同僚の隣には、センター内で1,2位を争うくらいのめんこい子が。
挨拶はするんだけど、お話したことは無かったんですね。
したっけ、奥さん!同僚が言うんです。
「この子もコンサドーレ好きなんだって!」
「なんですとっ!ヽ(。>▽<。)ノ」


聞けば2012年くらいから大好きで、ホームゲームもたくさん行ってたそうで。
でも、2015年は仕事が忙しくて、1試合もいけず、情報もわからなかったとのことで。

「ずっと気になってたんです。コンサのハンカチ」
「そうなのおおおおお!ヽ(*゚∀゚*)ノ」
「で、あれもありましたよね?ドルトムントも」
「ん?ドルトムント( ´゚д゚)ン?・・・あ!レイソルのハンカチだわ(*´ω`*)ゞエヘ」
「そっか、レイソルも黄色と黒ですもんね」
「いや~、でも嬉しいわあ。こんなにかわいい子がコンサのサポさんだなんて!」

ほんと、めんこいんです。

で、その後、
うっちーの話やら、ゴメス世代のユースが優勝した話やら、なんやらかんやら
大盛り上がりで、気がつけば朝礼の時間になっておりました。
あー話し足りないwwww


今年は彼女もスタジアムに行くと断言しておりましたので
めんこいサポーターさんを楽しみにしていただきたく存じます。
(。・д・。)ノシ






地味に始まったコンサドーレ札幌啓蒙活動は
やっとつぼみが膨らみ始めた段階になりました。
今後は、全くのご新規さんをたくさん増やすべく
ハンカチを机に出しておきます(爆)









皆様もぜひお試しください。









ではでは。
(`・ω・´)ゞ



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by keme-0619 | 2016-01-08 21:18 | サッカー | Comments(0)

ども。
わたくしです。
(´・ω・`)


前俊の行き先が決まりホッとする水曜日の午後。
みなさま、いかがおすごしでしょうか。
鳥取の皆さんにぬるぬるのドリブルを見せつけ、
左足のシュートを決めて、決めまくって、
「前俊を諦めないぃぃぃぃ!」と叫ばせるよう頑張ってくださいませっ!
(*≧д≦)(≧д≦*)






コンサドーレといえば、ロンゲの方が入ってきたり、
不明な外国人の方が入ってきたり、
わたくしのレベルではわからない方ばかりで
いまいち凄さが届いてきません。

あ、お薬はいけないわね。


さて。
あと何人新しい方が来るのでせう。


ん?これで終わりかな?
( ´・д・)ン?












年末年始のテレビを見ながら思いました。
やっぱり人を呼ぶなら地上波だな、と。



例えば、芸人さんの場合。
アメトーークやら、ロンハーやら、正月番組やら、なんやらかんやらに出て、
「おもしろいな~」とか他の芸人にいじられたりとかして盛り上がると、
人気が出てきますね。出たりしてきますね。


ところが、twitterやらyoutubeやらで人気がある芸人さんたちって
再生回数が何千回となっても人気が出てる感が薄い場合がありますね。


何故でしょう?


やっぱり、ネットと地上波の違いが出ているのではないかと思うんです。



ネットの中で人気がある人、知られている人達って
最終的に地上波で紹介されて(ネットでの人気状況など)
「あ~人気があるんだ~」と知るわけです。

それで、面白く地上波を見ている人が心を惹かれれば、
人気がでたということになると思うんですね。


つまり、世の中の皆さんに知ってもらうためには
「地上波」というのは非常に大切なのではないかと思うのでございます。


年末にコンサのラジオを聴いて、アシシ氏が「コンサはもっとネットで発信を」と
言っていましたが、それは正解だとは思いますけど、優先順位は違うような気がします。

そう、優先順位は地上波の露出の方が上。
これに限ります。
特に北海道では。


地上波の威力というのは、思った以上に凄くて
「何で知ってるの?」というと「テレビで見たから」という答えが返ってきます。
そんな事を言っているわたくしですが、
「いやいや、時代はネットですよ」と思ってました。
ネット環境を整えることが、たくさんの人に知ってもらうことだと思ってました。


だから、
「コンサもどんどんネットでの配信に力を入れたほうがいい。テレビじゃなくて、ネットから全国に!」
と、思ってましたけど、よくよく考えるとやっぱり違うな、と。
地上波だよな、やっぱり。
と、思うようになりました。


蛇足ですけどね。
アシシ氏が野々村社長とお話する機会が増えたのって
「FOOT×BRAIN」に出演して有名になったからだと思うんですよ。
普通のネットだけの有名人ということでは、社長自ら会いたいと言わないと思うんですよね。
だから、地上波強し。強なんで地上波(※違う)







そして、地上波の強い理由が
情報操作」により「錯覚」を起こさせることが出来る事。




ここでやっと出てきますね「情報操作」「錯覚

地上波で人気が出たり、有名になったり、知ってもらえたり。
それは、「情報操作」された情報が地上波で流れているから。

あら。
ちょいと怖いですね。
でも、結局はテレビ局や何かしらの意向で「人気が出てほしいから情報を流す」ということになるので
情報操作」ですよね。
情報操作と思っていなくても、結局は全部「情報操作」、つまり操作された情報を流していますよね。
その情報を見て、「あ、こんなに人気があるんだ」「あ、面白いのかあ」「あ、みんな見てるんだ」と
錯覚」するわけです。


情報操作」による「錯覚
そして、たくさんの人が興味を持ち、たくさんの人に知られる。
人気が出てくる。人が集まる。盛り上がる。


ハムさんが北海道に来たとき、テレビは一気にハムよりになりました。
ハムさんの情報、ハムさんの試合結果、ハムさんの選手の素顔。
たくさんの情報が、北海道の情報番組で流れ、コンサの情報は一気に少なくなりました。
ま、コンサが弱くなったのもありますが・・・。
(※それは見なかったことに)


ハムさんが地上波に出ることにより
「ハムさん人気あるね、やっぱり」と錯覚が起きたと思うんです。
それと同時に「コンサの人気はなくなったね」という錯覚も起きたと思うんです。


「ぷぷぷぷぷぷっ。やきうは前から人気があるんだよ」という声が聞こえてきますが、
せめてコンサとハムさんの情報を同じくらいにしてくれていたら
もっと違う状況になっていたような気がします。




て、いうか。
北海道で最初に出来たプロチームなんだから
もっともっと地上波で情報を流してくれよおおおおお!







と、書くと
「いやいや、コンサは恵まれてる方だよ。他のチームの地上波放送はほとんど無いから」
と、言われますけど・・・。

でも、やっぱり。

北海道で最初に出来たプロチームなんだから
もっともっと地上波で情報を流してくれよおおおおお!


と、思わずにはいられません。
はい。( *゚д゚)( *。_。)








だから、地上波だよ。地上波。







と、いうわけで。
いずしを食べながらビールを飲んで
このブログを書いたので
不明な点がたくさんありますけど、気にしないでね。








明日は雪かきから始まりますね。








ではでは。
(b`・д・)b












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by keme-0619 | 2016-01-06 20:38 | サッカー | Comments(0)

年末なので、テレビのHDを整理しようと思ったわけですよ。
ほら、年末年始の番組を録画しなきゃなりませんからね。
録画リストには鍵マークがついているのがありまして、
それは、「永久保存じゃ!」とどんどん鍵をつけている録画済み番組ですよ。

もやさまのハワイ特集とか、有吉のハワイ特番とか、
三谷のドラマとか、ドラマとかドラマとか。



そんな中、ある番組を見つけました。

「コンサドーレ札幌 対 愛媛FC」

HDの始めの方に残っていたので、結構前ですな。
2011年7月9日の厚別でした。
そして、放送はNHK。

ほお~。録画してましたか~。
2011年といえば、わたくしがコンサに嵌り始めた年。
スカパー未契約で、アウェイはテキスト観戦。
ホームは必ず行っていたけど、テレビ放送するから録画したんでしょうな。

初録画。

で、見てみることにしました。



始まりの音楽は「君と羊と青」
懐かしいですな。

2011年夏の厚別。
ゴール裏は赤黒でいっぱい。
活気のある厚別で目を見張ります。


で、この放送、解説者は野々村社長!
そう、このころは社長ではなく通常の解説者でございますが、
軽快なおしゃべりをお茶の間に届けております。



さて。
スタメンを見てみましょう。

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うちのうっちーのアップでお送りしております。
うっちー、くっしー、河合キャプテン。
2015年もしっかりとコンサで頑張ってくれてます。

今期で引退の砂さん。
今期でコンサ退団の古田。
来年もコンサで見たかったですけどね。

で、懐かしい名前が多数ございますね。
どぅさん、純平さんもいる。
松本へ行ったしゅんぴー、湘南へ行ったホスンもいる。
強なんで山下もいる。

そして、日高もいる。




愛媛FCはといいますと。
b0006798_13591895.jpg
石井ちゃんのアップでお送りしております。
石井ちゃんはこの時は愛媛でしたのね。
斉藤はまなぶーですね、斉藤学。今はマリノスの。
そして、監督はバルさんですわね。
なんでしょ、涙がでそうになるほど懐かしいですね。








そうみると、この試合というのは結構豪華であり、
そして、コンサドーレ率がめっちゃ高かったようでございますねえ。






試合は前半9分、石井ちゃんのゴールで始まります。
石井ちゃんと言っても、この時は愛媛ですので、
愛媛が先制ということになります。
ののさん曰く、ホームなのにピッチに慣れていないからと
身も蓋もないコメントが泣けますね(爆)


でも、安心してください。逆転しますよ!

まず、うっちーが得点します。
前半31分に決めるんです。
でも、決めた瞬間見れないんです。

奥さん、聞いてくださいよ。
ファールになって、そのリプレイが放送されている間にうっちーはゴールを決めたんです。
リプレイの解説をののさんが行っていると、突然アナウンサーが絶叫します。
画面はリプレイから生に切り替わりますが、時すでに遅し。

決めた後に喜んで走る姿、うっちーのね。

おいおい、NHKさんよお。と、4年前の放送に文句つけるわたくし。



ま、しゃーないっすな。










その後、後半途中出場の横野純貴が逆転のゴールを決めます。
3点目も横野が決めます。
交代選手が大活躍です。
私たちはこのゴールで横野の明るい未来を想像したに違いありません。


このままいっていれば、横野はコンサのエースだったのになあ。
ちょいと切なくなりました。









そして、もう一人。
この試合で光り輝いていた選手がいました。

そう、日高です。
日高拓磨です。
まあ、駆け上がる駆け上がる。
行ったり来たりを繰り返し、献身的に走りまくる。
右サイドを駆け抜け、うっちーにクロスを上げる。
日高とうっちーのこの黄金コンビ、生唾出てきます。




いいなあ、日高。
やっぱりいい選手だなあ。
戻ってこないかなあ。
日高みたいな選手が必要なのにねえ。






そんなことを先々週くらいに思ってたんですよ。
感慨深くこの試合を見ながら。






伏線だったようです(笑)







戻ってくるんです!
日高が札幌に戻ってくるようです!
とはいえ、選手としてではなく、アカデミーのスタッフとして。
試合で見れないのは残念ですけど、札幌に戻ってきてくれたことに
感謝感激雨嵐でございます。


子供たちを教えるの、絶対に上手だと思うんだよねえ。


こうやって、札幌には曽田さんを始め、芳賀さんや砂さんや日高や、
元コンサの選手がわらわらわらわらわらわらわらわらと、
そこらへんを普通に歩いている状態になっていくのかと思われます。
ええ、希望です。
「サッカーの街札幌」と、なっていく未来が見えてきます。












とにかく、
今も現役として頑張っている選手もたくさんいるので
それぞれの場所で、それぞれの思いで、たくさんの人のために
頑張ってほしいものです。




では、最後に日高氏を。




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イケメンですな。


















あ、この放送で
ふぉろわーさんを発見!
Y-へーさんと、Kくんがばっちり写っておりましたの(笑)


古い試合もたまにはいいわね。











ではでは。






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by keme-0619 | 2015-12-15 13:46 | サッカー | Comments(0)

ペガサスは多すぎた。

J1として始まった2012年の1月。

あの頃はプレビューパーティーを札幌ドームで開催しておりました。
2011年から爆発的にコンサを応援し出したわたくし。
張り切って札幌ドームへ行きました。

そこで、新加入の前俊こと前田俊介を初めて見るのでございます。


「なんじゃ、この人」


それが、正直な感想で。
まったくもってサッカー選手らしくなく、どこのおっさんじゃ?
と、思ったものでございます。

年下であるにもかかわらず。


しかも、20代。
世の中にこんな20代がいるのかっ?
それはそれは驚いたのでございます。


そう、負。
わたくしの前俊の印象派「負」から始まりました。





ところが、彼のプレーを見るたびに「うひょひょひょひょ」となり、
ぶっきらぼうな話し方の中に、シャイな素顔をみたり、
練習中におちゃめな姿を見せたり、
子供好きな一面をみせたり、
イベントで話してみると、めっちゃめんこかったり、
時がたつにつれ、前俊の魅力にやられていきました。

それは、わたくしだけではなく、
ほぼすべてのコンササポ、そして、他サポさんも巻き込み
「前俊ワールド」に連れて行かれたのでございます。



It's a 前俊ワールド。





その前俊が今シーズンで契約満了となりました。
公式サイトのサーバーをもダウンさせる前俊の威力。
こんな威力をもった選手は前俊だけでございましょう。


本当に札幌に来てくれてありがとう。





あっという間にJ2に転がり落ちたとき。
札幌への愛を語り、お金がないコンサに残ってくれた前俊。
芳賀さんのブラインドサッカーに協力したり、
河合キャプテンのチャリティープロジェクトに協力したり、
外見とはかけ離れた行動をとってくれました(笑)


そのギャップがたまらん。


ああ、たまらん。



札幌で前俊が見れなくなるのは悲しいけど、きっと次のチームで活躍してくれるはず。
それを楽しみにしていきましょう。








前俊をあきらめない。
と、一生言い続けていきましょう。













で、2012年に最初に前俊を見たと書きましたが、
実は2011年にみてたんですね。
ま、試合に出てたかもしれませんけど、それではなく。


2011年のJリーグアウォーズでございます。

チケットが当たり、旦那が「行っといで~」と行ってくれたので
12月に横浜に行ってきました。
横浜アリーナです。

メインの表彰式の前に、J2のExciting 20がありまして、各J2チームから選ばれた選手が
ずら~っと壇上に並んだわけです。

わたくしは、ず~っと河合キャプテンを見ていましたが、
後々、その場に前俊がいたことを知ります。
大分時代ですね。


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写真がぶれてますね。
気にしないでね。

この時のJ2は今見ると豪華絢爛。


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柿谷に斉藤学に南さん。
他にも、豊田もいたし、今野いましたの。

全然気づかずに、後から豪華なJ2の面子だったことを知るわたくし。




ほ~っほほほほほほほほ。






前俊とはこの頃から縁がありましたのね。


















動物占いでは「ペガサス」の前俊。

実は、うっちー内村も都倉も「ペガサス」
更に、今年はソンユンも。
ええ、「ペガサス」


「ペガサス」は「感性が自由に羽ばたく天才は、束縛嫌う謎多き人」


FW3人がペガサスだと多すぎたのかもしれませんね。

狭いところで、羽をばっさばっさと。
窮屈だったのかもしれませぬ。














と、いうことで最後に聞いていただきましょう。
五十嵐浩晃で「ペガサスの朝」

※これを知ってたら昭和の人間












ではでは。












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by keme-0619 | 2015-11-27 18:36 | サッカー | Comments(0)

よくわかんないですけど、カタカナで表現してみました(爆)






期待値の最高ポイントを100としましょう。

A:開幕時の期待値が100で始まり、最後は30で終わると「-70ポイント」
B:開幕時の期待値が 10で始まり、最後は30で終わると「+20ポイント」

結果、Bの方が精神的安定、および、満足度が高くなりますね。

今年のコンサはといいますと、圧倒的にAの状態でしたね。


では、ゴメスに対する期待値を考えてみましょう。


期待値は80くらいで始まり、50~80、90の間を行ったりきたりしながら、
徐々に100に近づいてきました。
そして、終盤では120、130を超え、最終戦では150になりました。
さらに、昨日(11/25)のラジオ出演により期待値は
来年へシフトしながらも200を超えた状況となりました。

それにより、ゴメスの位置は「次世代のミスターコンサドーレ」になったと言っても過言ではありませんでした。


「来年はJ1昇格のために」と発言した次の日。


わたくしのゴメスに対する期待値は急降下いたします。
それは、ジェットコースターなみです。
日本で最大のジェットコースターなみです。
ドドンパくらいです。
ドドンパなのかわかりませんけど。

ま、それくらいです。


前日までの期待値:200ポイント
本日の期待値  :-20ポイント

最終的に「-220ポイント」
つまり、220ポイント分急降下したことになります。

※個人の感想です。
※あとで美味しくいただきました。







本当に、昨日の感動を返せ!と叫びたかったですわよ。奥さん!










ただ。ここでハッと気づきます。
「いつまでも いると思うな 親と選手」


そして、更に気づきます。
「よそ様の 息子の就職活動に 口を出すのよ 大人達はね」


が、しかし。ちょっと気になります。
「残さぬの? 残さず行くの? 海外に?」


あ、でも。考えちゃいます。
「選手もね 一度きりなの 人生は 思うように させてあげたひ」



ん~。やっぱり気になります。
「残さぬの? 残さず行くの? 海外に? お金くらいは 残していきなよ」





そんな子じゃなかったのになあ。コンサ愛に溢れる子だったのになあ。
海外に行きたいなんて。0円で行きたいだなんて。
そんな子じゃなかったのになあ。


と、親戚のおばちゃんのごとく思っておりました。






すると、わたくし思い出すわけです。
「そうだ!深井さんとの記事でコンサ愛について熱く語ってたではないですか!」と。
探しました。ええ、がさごそがさごそ探しました。



CLUB CONSADOLE Vol.95
熊本へ行ったヤスが表紙のクラコン会報誌。
2013年です。

ののさんと深井、堀米の対談でございます。

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読み直して驚きました。
わたくし、大きな勘違いをいたしておりました。
ゴメスは海外なんて考えてないと思ってました。


この頃から、ちゃんとビジョンを語っていたんです。
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「僕はできるだけ早く海外のチームに移籍して、活躍してピーク時に札幌に戻ってきます!」

ゴメスは、はっきりとこの頃から言ってたんですよ。
海外に行きたい。それも、なるべく早く。

2013年の記事です。
その中で、2,3年後にはゴメスがキャプテンとしてチームを引っ張り、
深井さんはプレーで引っ張り、J1のトップレベルとして戦えるようにしたい、と。


今年は2015年。
来年は2016年。

J1のトップレベルには全然追いついていないというか、あがってすらもいないけど、
たぶん、2016年には海外へとすでに思っていたのではないでしょうかね。


ただ。
チームが思い描くまで成長しておらず、彼らの活躍も中途半端といえば中途半端。
そこが、誤算ではあったと思いますが、ゴメスは早く海外に行きたかったのは確かです。
この文章からも伝わってきます。


「ピーク時に戻ってくる」というのは、海外で活躍して、脂が乗ったバリバリの状態で
コンサに戻り、更にコンサを引っ張って行きたいと思っての言葉なのではないでしょうか。








もちろん、コンサ愛に溢れております。
コンサ以外の国内のチームでは絶対にやりたくない、と豪語しておりますので
行けるうちに、それも若いうちに、海外に行きたいと思ったのではないでしょうか。







と、なると。
わたくしの
この
あずましくない気持ちも
段々落ち着いてまいりまして。



「そーだ!若いうちに行け!」に切り替わったのでございます。










でもなあ。
やっぱり、J1に昇格してからというか
J1昇格の立役者として、全国に知られるようになってから行ってほしいという気持ちは
残っているのでございますよ。









後悔先に立たず。








頑張れゴメス。












ではでは。


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by keme-0619 | 2015-11-26 15:28 | サッカー | Comments(0)

ただの感想文です。
S M T W T F S
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