バカリズムは天才だと思ふ。


ども。
わたくしです。
(・ω・)ノ



まー奥さん。
あずましくない日々が続くので
頭が痛くなります。
コンサのことは考えないようにしようと思いまして
ドラマのこと書きます。




ええ、そうです。
バカリズムのドラマです。

「黒い十人の女」






バカリズムの脚本のドラマを初めて見たのは
「ウレロ☆未確認少女」でございましたね。
東京03の飯塚とバカリズムが脚本の回があって、
二人の個性がとても面白くて、その後のウレロでも楽しみにしておりましたよ。


その後、ちゃんとしたドラマといいますか
竹野内豊が主演の「素敵な選TAXI(すてきなせんタクシー)」がありましたの。

素敵な選TAXI
素敵な、選タクシー
素敵な、選択肢。

人生の選択肢のドラマでした。


実は、このドラマは放送開始から張り切って見た訳ではなく
ネットでの評判を確認してから見始めました。
でも、録画はしてたんですよ。
見るまでに時間がかかったということで。


したっけ、あーた。
とにかく面白かったんですよ。
本当に面白くて、「ゴールデンタイムのドラマもいけるじゃん!」と思ってました。






そして、今回の「黒い十人の女」ですよ。

ただ。
これもですね。
録画はしてましたが、なかなか見るまでに時間がかかりましてね。
第1話目から評判が良かったのは知ってたんですけど、
結局は、5話まで録画終了した段階で、一気見いたしました。


したっけ、あーた。
めっちゃ面白いの!
ヽ(^o^)丿




不倫のお話しで、9人の愛人を持つ男が船越英一郎。
彼を取り囲む愛人と妻のお話しなんだけど、
最初、9人の愛人がいる男が「船越英一郎」てことで違和感があったんですよ。

船越がそんなにモテる男の役をやるのかぁ?
えええええ( ̄▽ ̄)
イケメンじゃないよなぁ。
モテモテ男とは程遠いよなぁ。
おじさんだしなぁ。
なんだかなぁ。
( ̄▽ ̄)


と、思ってましたら、あらびっくり。

9人の愛人がいてもおかしくないくらいにピッタリと嵌っていたんです。
見た目ではなく、優しさ。
優しい男で、素直で、仕事もできて。

あぁ、こりゃ9人の愛人がいても不思議じゃないなぁ。
と、思わさりましたよ、あたしゃ。





で、女の戦い。
これが、すごい。
船越を巡って、女同士が戦うんですよ。
この描写が凄いのなんのって。
潔いくらいの女の戦い。

だから、ドロドロ感が全くなく、
「へぇ~」とボタンを押したくなるくらいです。


愛人の一人が成海璃子なんですよ。
わたくしにとっては子役のイメージだったんですけど、
この成海璃子がめっちゃ良い!
若くて、清純だけど、愛人になっちゃう感じが凄く良いです。
びっくりぽんです。



そして、愛人達の統括役として水野美紀がいるんです。
これが、もう。
女優役なんですけど、売れない劇団の女優なんですね。
恥ずかしくなるくらいの劇団女優。
いい味だしまくり。
ヽ(^o^)丿




とにかく。
面白いです、このドラマ。
もう後半ですけど、2クールくらいやってほしかったですわ。








で、「黒い十人の女」ですが、
これは元々市川崑監督の映画でした。
1961年のね。
何度もドラマ化されて、今回は最新作。
で、ウィキペディアを見てたら、あーらビックリ。


市川崑の映画版では、船越英一郎がやっている役を「船越英二」がやっていたではありませんか!
お父上ですよ、船越英一郎の。
ああ、それもあってこのキャスティングなのね。
と、感心いたしました。










「黒い十人の女」をバカリズムワールドにするバカリズム。
天才だと思いますわぁ。










あー早く続きが見たい!










ではでは。
ヽ(^o^)丿

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by keme-0619 | 2016-11-07 19:33 | ドラマ | Comments(0)

ただの感想文です。
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