練習とは何ぞや。

スカパーで観戦したあと、旦那が言いました。

旦那  「もう、J1なんて夢見ないで次の試合からは全員若手にしたらいい」
わたくし「なんで? 年長さんお休み?」
旦那  「若手を見極めるために、残りの試合を使う。でもって、使えない若手は切る」

と、言いよった。
爆弾発言でございます。

しかも、しかもですな。
旦那  「思い切ってJ3に落ちてみれば?」
わたくし「それだけは止めてくれ。這い上がれない。泥沼にはまる」
旦那  「ぶぅわあふぁっふぁふぁふぁふぁふぁ!」

と、笑いよった。
爆弾発言2でございます。




(・ω・)







思えば、
2012年、2013年、2014年とコンサの上昇を期待していました。
しかしながら、進む速度が遅すぎて「松本千秋」のごとくのろまな亀で。
でも、少しでも光が見えるから、期待して、特に若手の大活躍を期待して
時を過ごしてまいりました。



でも、ここ最近思うんですね。
「いつまで期待して待てばいいんだべ?」



そろそろ結果が欲しくなる。
君達が頑張ってきた結果が欲しくなる。
しかし、期待するほどの結果が伴わない。
気持ちもどんどん離れていく。
君達自体の心も離れているのではないのか。
本当にここで、コンサで戦おうという気持ちがあるのか。


なんて、ことを思っちゃったりする訳です。






そこで、疑問が湧いてきます。
練習とは何ぞや。


何を練習しているのか、と。
結果に繋がらない練習ではないのかと。



つい最近、ユースに詳しいお友達から色々聞きました。
「ユースに入るには血液検査とかして、骨密度も確認したりするんだよ」
「これから先の身体の大きさがどうなるかもみるんだよ」
「どれくらい伸びしろがあるか見極めるんだよ」

へえ~、なるほどね。
つまり、北海道ではエリートな訳です。
エリート集団として、サッカーをしているわけですね。

そして、びっくりすることを聞きました。
「ユースはね、トーナメント戦がないの。だから、一発勝負の怖さを体験せずにトップにあがるの」

これはびっくりしました。
ユースの仕組みがよくわからんので、もしかするとニュアンスが違ったのかもしれませんけど、
メンタル部分の「甘え」が発生する原因もあるのかも知れないと思ったりしたんですね。


まだ、試合がある。
次の試合を頑張る。
次の試合に向けて練習する。





本当に練習は練習になっているのだろうか。







今日の試合。
気持ち悪いくらいにまわらないパス。
気持ち悪いくらいに相手に取られるボール。
気持ち悪いくらいに決まらないシュート。



なんか。
なんかね。
考えずに練習しているからなのかな~。
と、思わさるのですよ。

シュートが決まらないのも、「決まらない原因を考えない」
シュートが決まっても「なぜ決まったのかを知ろうとしない」
パスも戦術もランニングもなんだかんだも。
全て練習には意味があり、考えながら身につける必要がある。
と、思うんですよねえ。


なにも考えずに全てが出来る人はほんの一握り。
あとは普通の兄ちゃん達なんですから、その中で頭角を現すためには
「考えること」が必要なのではないでしょうかね。

それと、「考えたことを実践できるスキル」









どうすか?

(・ω・)ノ
















と、まあ色々書いてはみましたけど、
クラブや選手に伝わる訳はなく、
直接伝える気もなく。
じゃ、なんで書いてんだと言われれば、
自分の気持ちを落ち着かせるため、
としか言いようがないのでございます。








POも遠い遠い空へ飛んで行きそうです。











とはいえ。
なんだかんだ言いながらも、コンサを応援するんです。
だって、コンサが大好きですから。











じゃ、明日から仕事頑張ります。













ではでは。
(・ω・)ノ














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by keme-0619 | 2015-09-23 21:20 | サッカー | Comments(0)

ただの感想文です。
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