「すながわ」ではない。「すなかわ」である。

その昔、北海道に住んでいるものにとっては、
「砂川」は「すながわ」と読むのが普通であったそうな。
それが、俺達の砂川誠が現れたことにより、
「砂川」は「すなかわ」に変わったんじゃと。


(・ω・)



えーと。
「砂川市」は現在も「すながわ市」です。念のため。






網走に帰るとき、札幌に戻るとき、高速に乗ります。
すると、途中に「砂川ハイウェイオアシス」がございます。
わたくし達は、「砂川ハイウェイオアシス」を横目に突っ走るんですけど、
毎回唄うんです。
ええ、わたくし唄うんです。

す~な~か~わ~!す~な~か~わ~!
おーれたちの「すなかわまこと」~!

すると、旦那はそのたびに「違ーう!ここはすながわっ!」と突っ込みを入れます。










朝の衝撃的なニュースから数時間たってますけど、
消化しきれてなくて、色んなことを考えちゃいます。
そのもやもやした感じが、不信感を募らして、
何もかもが壊れてしまいそうなことが恐怖となっています。




うん。
(・ω・)





先日の中田、柳沢、新井場の合同引退試合を見てて思ってたんですよ。

小野や稲本が引退したら、うちじゃ引退試合はできないようなあ。
お金無いし。
でも、砂さんが引退のときは、こんな風にたくさんの選手達が集まって
楽しく大騒ぎして引退試合させてあげたいなあ。
札幌ドームで。


まだ引退しませんよ。
ええ、引退しませんよ。
でも、年齢的に引退は近いですよ。
だから、そんな事を思ったわけです。


もしかしてですけどね。
砂さんを囲んでいる空気が、「引退」を醸し出していたのかもしれない。
わたくしのようなライトなサポーターを含む周りの空気がね。
ふわっと「引退」という言葉で包んでいるような。

だって、
サッカー教室始めたでしょ。
地域の活動に一生懸命でしょ。
札幌のために一生懸命でしょ。

それもこれも、引退後も見据えた活動に見えたんですよね。


でも、それは勝手に私達(いや、ほぼわたくし)が思っていただけで、
本人はそんな気はさらさらなく、
「選手としてサッカーがしたい」と思っていたんでしょうなあ。



だから、一石を投じた。




「このまま引退するわけないべや。はんかくせーなお前ら。俺まだまだ出来るんだって」
と、いう声が聞こえそうです。

こんな北海道弁で言ってくれたら、涙が出そうです。
できれば「出来るんだって」の「」に強いアクセントをつけて言ってほしいです。






やっぱり、サッカーが好きなんですよ。
大好きなんですよね、サッカーが。

そうであるならば。
本人の納得の行く形で
求められるところで
そのチームのために
サッカーが出来るほうが
幸せですよね。
きっと。
もっと。
ずっと。








と、いうことで。
とりあえず、わたくしも納得してきたので。
明日は笑顔で送り出してあげたいと思います。


翔太も一緒に。













あ~。でも、砂さんのコーナーキックが見たかった。
そのままゴールが決まるや~つ。
あ~。翔太のゴールも見たかった。
ゴール後のバク転も含んで。ん?バク宙か?
















ではでは。
(・ω・)ノ



















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by keme-0619 | 2015-07-17 17:14 | サッカー | Comments(0)

ただの感想文です。
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