【ネタバレ】 弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえ掛かれば〔12/18 @教文小ホール〕

笑いっぱなしの2時間半!
笑いっぱなしってどういうことだ?
これがライブなのか?
もはや、お笑いライブなのか?




いえ、違います。
KANちゃんのライブです。
ピアノ1台で繰り広げられる

「弾き語りばったり #19 今ここでエンジンさえ掛かれば」


で、ございます。
ナンバリングは素数です。
実際の回数は各自ご確認ください。







演奏曲は頭で覚え切れなくて
他会場のなんだかんだを参照したら
やっぱり同じだったので(爆)
それを基に記憶を蘇らせてみました。
(・ω・)ノ







≪0.開場≫
6時ちょっと前に会場についたら、結構並んでおりました。
その間、ピンクの紙を渡されます。
そう、アンケート。
ライブの感想を書くアンケートではなく、
ライブ中にKANちゃんへの質問コーナーがあるため
その質問アンケート。

わたくし、「コンサは来年J1にあがれますかね?」的なことを書いたんですけど
スタッフに渡すのをすっかり忘れてしまいましたとさ。
(・ω・)

で、会場は開場となりドアが開きます。

聞こえてくるのはピアノの音。
生ピアノの音。

「あ、そうだった」

中に入ると、すでにKANちゃんがピアノの前にいらしゃいまする。
この弾き語りばったりでは恒例のKANちゃんのピアノ練習タイムでございます。


お客さんは、KANちゃんのピアノ練習をBGMにそれぞれ好き勝手しています(笑)



≪1.世界でいちばん好きな人≫
2006年のアルバム「遥かなるまわり道の向こうで」の1曲。
安全な曲だそうです。
いや、安全で良い曲だそうです。



≪2.カレーライス≫
2006年のシングル曲です。
たしか、KANちゃんがフランス留学から帰ってきてからの最初の曲。
日本が恋しかったのか、カレーが大好きだからなのか、
すっかり忘れたけど、久しぶりに聞いたらめっちゃいい曲だと気づきました。
カレーが食べたくなったけど、まだ食べておりません。



≪3.GOOD NIGHT≫
1枚目のアルバム「テレビの中に」に収録されております。
タイトルだけ聞いても「さて?どんな曲でしたかの?」となってしまいますが、
聞くと「おおお~」と思い出す曲。
歌詞はKANちゃんではなく、他の作家さん。
1987年のアルバムだから、歌詞の中に「ステディ」という死語が。
「ステディ」・・・今は使いませんなあ。



≪4.桜ナイトフィーバー≫
今年のバンドツアーでお披露目された新曲でございます。
バンドツアーの際はノリノリのきゃぴきゃぴのウハウハだったので
「これをピアノ1台で?」と思ったのですが、意外や意外。
カッコいいJAZZになってます。
で、演奏前に歌詞を朗読という名の解説を行ったのですが
細部にわたって考えられた歌詞に脱帽状態です。
桜目線のこの歌はサイコーです。

そして!
来年2月25日にシングルで発売ですってよ!奥様!
桜競争に参加ですわよ!奥様!

わたくし、プロモーションのテレビ出演を切に希望いたしますっ!
ヽ(^◇^*)/ ワーイ



≪5.ひざまくら≫
大変申し訳ございませんが、このタイトルを聞くたびに
まず思い出すのは、長渕剛の「ひざまくら」

お前のひざまくらがとってもおおおお。

と、唄わさるのでございます。
それを、すぐに修正してKANちゃんの「ひざまくら」にいたします。
酔っ払いの唄ですけど、酔っ払いながら彼女への思いを伝える歌詞ですね。
いい感じです。ピアノでさらにいい感じです。



≪6.ローラ≫
傷だらけではありません。
弾き語りばったり恒例の洋楽です。
KANちゃんが影響を受けている洋楽であり、
それを基に自分の曲を作っているので
次の曲とセットとなっております。

で、今回は崇拝するビリージョエル氏の「ローラ(Laura)」でございます。
ジョンレノンが死んだ後に作られてい、ビリーには珍しくジョンレノンの要素を
取り入れている曲。と、いうことで。

ええ曲ですわ。
ジョンレノン的なフレーズが出てきますわ。
そして、これが次の曲へと繋がります。



≪7.MAN≫
1996年のアルバム「MAN」、つまりアルバムタイトルにもなっている曲でございます。
ビリージョエルがジョンレノンを思いながら作ったローラにあやかって作った曲。
ジョンレノン要素満載の曲でございます。

わたくし的には「でも君がもし君が~」からのフレーズが好きで
KANちゃんらしさが詰まっていると思う曲でございます。
見た目の強さではなく、心の強さ、心の広さを感じさせる男性像ですね。
KANちゃんらしいですわ。



≪8.なんか新曲、まだ歌詞は無い≫
最新も最新。
曲しかできていない。
だから、「ららら~」で歌い上げました。
このツアーは来年3月まで続くということで
ツアー終了時までには、歌詞つきでお披露目できることを目標としているそうです。

来年、ライブに行くみなさんは楽しみにしていてくださいな。



≪9.アイ(秦基博)≫
他のアーティストの曲を演奏するのもこのライブの吉例。
今回は秦基博で、ここ最近KANちゃんとの競演が多いですな。
「愛」かと思ったら「アイ」だったようです。



≪10.よければ一緒に≫
さすが、KANちゃん。
わたくし達の気持ちをものすごくわかってらっしゃる。

たしかに、
たしかに、「またこの曲か・・」となっていた。
歌えば楽しいけど、やはり飽きてきたのは否めない。
そんなわたくし達のために、KANちゃんは「更なる上」を提供してくれました。

この曲のアレンジですがね、高度らしいのですわ。
スタレビの要さんは「覚えられない」というくらいに。
その細かい部分を教えてくれたので、ピアノに集中して聞くことができました。
「ほほお、なるほど。いやはや、難しいって」とね。

初めての人も、毎回来ている人も、みんな楽しめるKANちゃんのライブ。



≪11.愛は勝つ≫
定番。
もう、定番中の定番。
聞くたびに良い曲だということがわかる曲。



≪12.東京ライフ≫
1989年「HAPPY TITLE -幸福選手権-」というアルバムの曲。
イントロが好き。歌詞も好き。
若いときの声で歌ったときも良かったけど、
歳を重ねたKANちゃんのちょいとハスキーな声で歌うこの曲はもっと好き。



≪13.まゆみ≫
わたしは「まゆみ」になりたい。
と、聞くたびに思う。
この曲の中の「まゆみ」は、彼に想われていて、大切にされていて。
恋人ではなくて、それはたぶん友情を超えているものだろうけど、見守られていて。

とにかく、大好きな曲なのである。
それがピアノ1台で唄うたびに、更に好きになるのである。
「まゆみ」っていい名前だ。
決して、わたくしの名前では歌にならん。
(・ω・)



≪14.今年もこうしてクリスマスを祝う≫
2001年のアルバム「Gleam & Squeeze」のラスト曲。

とはいえ、
わたくしの中のクリスマスソングは
「KANのChristmas song」なのである。
今回はこの曲にしてくれるかなあ~、と思ったけど
ピアノ1台ですからなあ。
聞きたかったなあ「KANのChristmas song」



≪アンコール.君が好き胸が痛い≫
エンジンさんの装いで登場したKANちゃん。
つまり、さるのかぶりもの、さるのシッポをつけて再登場。
シッポがあるため、ピアノの椅子は背もたれの無い椅子に替わり
ことごとく細かい演出に脱帽なのである。

そんな格好で「君が好き胸が痛い」

ギャップをお楽しみください。














と、いうことで
ライブの半分はトークです(爆)
ピンクカードタイムも盛り上がりました。
歌詞の朗読で大笑いし、
曲の説明で大笑いし、
雑談で大笑いし、
笑いっぱなしの中で、上記の曲を演奏し、

いつもの天才っぷりを発揮したわけです。




ピアノが弾ける男っていいわあ。









では、最後に
KANちゃんが、遅れてきたお客様に対して発した一言を。





「オープニングは全裸でバク転したんですよ」









来年のライブでは、全裸のバク転を希望いたします。






ではでは。
(・ω・)ノ

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Commented by MUSICA at 2014-12-23 07:56 x
こんにちは。
ばったり#19、北海道はクリスマス真っ盛りの時期だったんですね。
来年の追加公演は、多忙な時期と重なるため、申し込まなかったので、
私の中でのばったり#19は「すでに終了~」でした。
毎回、新しいアイディアで楽しませてくれて、
本当にすごいですよね。
個人的には、「よければ一緒に」のコーラス部分を正確に知りたいところです。
耳コピしてみるけど、なかなかうまくいかないので・・・。

ところで、エンジンさんグッズ、購入しましたか???
Commented by keme-0619 at 2014-12-24 21:40
MUSICAさま

そうなんです~。クリスマス時期のライブでした (=゜ω゜)ノ
もう、ホント、KANちゃんのサービス精神には脱帽です。
来年、札幌で再度公演があるんですけど、行きたくなってきています 笑

エンジンさんグッズはですねえ、エンジンさんを買おうと思ったんですけど直前で「お歌詞めくり」に変更しました(爆)
でも、満足でございます~!
o(*’▽’*)/☆゚’
by keme-0619 | 2014-12-21 11:50 | 音楽 | Comments(2)

ただの感想文です。
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