「内村圭宏」を考える。

夜中の1時半過ぎ。
明日は仕事なんですよ。
土曜日、仕事なのにまだ起きてます。


いいかげん寝なさいよ、あんた。
(゜レ゜)




と、言う声が聞こえたり聞こえなかったり。














金曜日の仕事帰りに、本屋に寄って買ってきたのは
「月刊コンサドーレ」

年間契約をしていないので、発売日にいつも購入するわたくし。
新聞の広告を見たら、うちのうっちーが表紙とな。


こりゃ、いつもより張り切って買わねば!







そして、帰宅後。
昼ごはんがわりのドーナツとコーヒーと共に
「月刊コンサドーレ」を開く。






うちのうっちー。
インタビュー記事を読む。







思えば。

コンサの人気者ツートップ。
ゴールを決めるかっこいいサッカー選手。
いつも女子にキャーキャー言われて、
コンサの貴重なアイドル的選手。


正直、そんなイメージがあったのは確かで。



ところが、
時間を追うごとに、
うっちーに対するイメージは変わっていく。


実は熱い男で。


サッカーに対してストイックで。



そして、
2011年の最終戦。
あのゴールを見た時から
私はうっちーにくぎ付けとなった。










ただ。

そのストイックさは自分だけに向けられたもので、
チームより自分。
そんな感じを、そんなイメージを
うっちーに感じていた。


勝手なイメージですけど。
本当に勝手なイメージですけど。



ある意味、自由に生きる自由人。





それが、内村圭宏だと。
















ところが。

今年の始めというか、
去年の終わりというか、
コンサに残ると宣言してくれてから
少しずつ、今までのイメージがいい意味で崩れてきた。



実は、
「チームより自分」
ではなく、
「自分よりチーム」
になってきているのでは、と。

今までもそう思っていたのかもしれないけど、
今年に入ってから
チームを中心に、
チームを引っ張っていく、
札幌のため、北海道のため、コンサのために
頑張ってゆく。



そんな気持ちを「言葉」として表すようになった。





「言葉」は形となり、
形は現実となり、
副キャプテンとしてチームを引っ張っている。
ゴールが決まった時の笑顔も
本当に喜びにあふれた笑顔になってきている。




と、思ってきた。












そんな時に
今月の「月刊コンサドーレ」である。


うっちーの熱い想いが
コンサに対する想いが
サッカーに対する想いが
サポーターに対する想いが





本当に本当に心臓に突き刺さった。
具体的には、肺の下の左奥だ。






感激して涙が出た。
ドーナツ食べながら涙が出た。

ついでに鼻水もでた。





こんなにコンサの事を考えてくれて
現在も未来も考えてくれて
戦ってくれている。














これが、

うちのうっちー。
内村圭宏なのである。












だから、読んでね。
月刊コンサドーレ。




絶賛発売中。










「今月の月刊コンサドーレ、うちのうっちーの特集だよ」
と、娘に言うと


「あなたのうっちーじゃない」


( ̄▽ ̄)





ま、
「うちの」は「私の」ではなく
「コンサの」という意味ですからね。
お間違いなく。




ちょっと、「私の」が入ってるけど。





あ、ちょっとじゃなくて、結構入ってるわ。














じゃ、寝る。
おやすみ。
(・ω・)ノ








ではでは。
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Commented by aries at 2013-11-04 18:00 x
私もダーリン、ダーリンって言ってるけど、言うだけタダだから今後も言い続けます(笑)

それでモチベーションが上がるし、自分がパワーを持てば、周りにも還元出来るから\(^o^)/\(^o^)/

何事もプラスに考える……私の中のテーマの一つです(*^^)v
Commented by keme-0619 at 2013-11-12 00:16
ariちゃん!素晴らしい!
言った言葉は耳から入って
確実に頭に入るし
心に入るんだよね。

やっぱり、「うちのうっちー」って言い続ける(爆)
by keme-0619 | 2013-10-26 02:27 | サッカー | Comments(2)

ただの感想文です。
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